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2010年3月10日 (水)

⑥「湯の川温泉プリンスホテル渚亭」満喫しまくり

函館ロープウェーからJR函館駅へ戻る途中。

「滑って転びそうになった時
とっさに「きゃッ」と言える女子になりたい。」

という一言から、女子力向上に向けた歩行訓練が始まる。

でもとっさのときって素が出るんです。

どうしても「うおぁーー」とか言ってしまうんです。

いつか彼氏と来た時のために、習得したいな。とっさの「きゃッ」を。


駅前で酒とつまみを買いこみ
タクシーで「湯の川温泉プリンスホテル渚亭」へ。
(20分弱、あっという間に着きます。)

北海道名物、木彫りの熊がお出迎え。

Air_shake 
「エアー鮭!!!」とはしゃぐ友人たち
(この日一番のテンション)

やーもう本当、ホテル選び大正解。4人とも大満足大絶賛でした。

―ウェルカムドリンクにはシャンパンも!
 (喉がかわいていてすぐ飲み干した。)

―スタッフの方々はみな親切!
 (案内してくれた客室係さんが、可愛くてドジっ子で、恋をしそうに)

―バイキングのメニューたくさん、ライブキッチンも楽しい!
 (友人Nはステーキを一度に2枚焼きしてもらっていた)

―露天風呂は広々、漁火と波の音にまーったりじーっくりあったまる!
 (超清潔で、脱衣所にバスタオルがあるから客室に干す必要なし)

―客室には、空気清浄機・加湿器あり!
 さらに、枕がテンピュールのホテルは数あれどマットレスがテンピュール!
 (購入しようかと思う寝心地。いくらくらいするんだろう。)

Isasribi
ロビーから撮った漁火
(露天風呂からの眺めはもっときれいです!)

また函館に来ることがあれば、絶対ここに泊まります!

部屋に戻ってからは、だらだら酒盛りタイム。

Sakamori_2 
酒盛りの現場

O
手作り神経衰弱で盛り上がる


右上に「お」とあるのは、最初かるたを作ろうとしていたから。

・・・一体何の「お」だったのか。

その前に、トランプがあったのだから手作りする必要なかった。

妙齢の女子4人の温泉旅行、ときたら恋の話の一つや二つ。
「旅行中は恋バナ禁止」とか言ったら、もはや拷問のような状態になるお年頃。

それなのに、就寝前はおろか、2日間通しで恋バナ一切なし。
これは快挙というよりもはや奇跡。というより不安。

おやすみなさい。

つづく…

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