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2010年5月11日 (火)

③立て、立つんだ兼六園の松!!

金沢といえば、日本三名園のひとつ「兼六園」。
真弓坂口から入るとそこは…

Kenrokuen
ザ・庭園

Kenrokuen2
この灯篭が見所だそうで、大行列

兼六園の印象、もっというと金沢の印象は
とにもかくにも「松が支えられている」ということ。

Matsu


なぜ、自力で立とうとしない!

と、言いたくなる。 それほど、どれもこれも支えられている。
品種なのか、わざとなのか、老木だからなのか、詳しいことはわかりませんが
もっとしゃきっと立ちなさい!と説教したくなる。松に。

そして気づけば、松よりも「松を支える立派な材木」を鑑賞する始末。
すごいなあ、この支柱を組む人は。
庭師の熟練の技とかが必要なんだろうなー。

お気づきでしょうか。
兼六園に対して、いまいち盛りあがりに欠ける私のテンション。
こーいうとこ、嫌いじゃないはずでしょう…?と自分の心に聞いてみる。
お目当ての花が咲いている時がいいかもしれない。
だとしたら、梅の季節なんていいかもなあ。

Bird
一生懸命ついばんでる


Matsubokkuri
落ちたところがふかふかでよかったね


Shidare_3
おーきれいに咲いてる!



ここから歩いて主計町・ひがし茶屋街エリアへ。

古い建築巡りが趣味な母。
カルチャースクールの先生が、ここの保存に関わっているらしく
かなり楽しみにしている様子。来てよかったね。

Roji_2 
いい感じ

Taigan_kara
川の対岸からみてもいい感じ

ぶらぶらしていると、
事前リサーチをしていた主計町のオシャレ居酒屋の扉に
店員さんが「本日は予約でいっぱいです」の張り紙をしているところに遭遇。
わー!そろそろ予約の電話をするところだったのに!
そのまま店先で翌日の予約をお願いしました。

今晩の夕食はどうしよう。
うーん…とりあえずホテルの方まで戻ろうか。


つづく…

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