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2010年11月20日 (土)

勇気を出して、初めての模型鉄 ・その1

「鉄」にもいろいろあるらしい。

乗り鉄、撮り鉄、音鉄、収集鉄、架空鉄なんてのも。
もっぱら「ゆる旅鉄」な私ですが、ひとつだけ気になる鉄分野が。


それは「模型鉄」。


小さい頃からジオラマがそこそこ好きだ。
電車が走ってるやつは、特に好きだった気がする。
そして、名ばかり造形学部卒のはしくれ、
そろそろ図画工作的なことがしたい。なんかしこしこと作りたい。


ということで、
朝日カルチャースクールの「小さな鉄道模型を作る」
突然思い立ち、受講することにしたのです。


が!
第一回目の授業を欠席するという
モノ作り系教室で、一番やってはいけない事をやってしまいました。

第2回目の授業から初参加。


Dodai_3 
行ったら土台が出来ていた

先生が作って下さっていた。
まっすぐのものを、まっすぐ貼るってことが出来ないので

休んでよかったです。

いやいやいや!本当にご迷惑をおかけしました!ありがとうございました!


まずは、発泡スチロールを削って地形を作ります。
大糸線から見えるような、山のある風景にしようと決めていました。

が・・・

Dodai2
おわん形



イメージを形に出来なすぎるーーーー!!



私 「先生、山が…カッコ悪くなってしまいました…」

先生「そんなことないですよー!(優しい)
    …でも、山のてっぺんに木を植えない方がいいかもしれないですね。
    お子様ランチの旗みたいになっちゃうから。」



チキンライスか。
しょっぱなから不安でいっぱい。


次に、ここに石膏を塗っていきます。
べたべた大胆に、こってり乗せていく感じ。
すでに先生がいい固さに練ってくれているので、私たちは塗るだけ。

Sekko
たのしい!らくちん!

この手の趣味は、自分で始めようとすると
こういう材料を、使いきれないくらい買わなきゃいけない。
どう調合していいかも、自分で調べなきゃいけない。

で、失敗する。挫折する。
結果、石膏とか、今後使用できないものが大量に余る。

まだどっぷり趣味にするか分からない時には
こういう手厚いカルチャースクールに来るのが一番!


先生 「建物が建つところは、塗らないでくださいね。ガタガタしますから」

Tatemono
といわれていたのにはみ出してしまった

何をするにも先生の手つきは繊細。
私は大胆、というより雑。

この先どうなる。


つづく…

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