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2010年11月21日 (日)

勇気を出して、初めての模型鉄 ・その2

第2回目(授業自体は3回目)
前回は石膏を塗りつけたところまで。

Kansou
乾燥したら山のいやな存在感が増していた


しかもヒビまで。ますます不安。


今回はここに、土の色を塗るところから。
ベースは、こげ茶。
その中に、グレー、抹茶色、赤茶などをアクセントに加えつつ
じゃばじゃばと躊躇せず大胆に塗ります。こういうのは得意。

Tsuchiiro
地の色は緑じゃないほうがいいらしい

乾くまでしばし放置。


次に、樹木を作ります。待ってましたー

Eda
針金の枝に接着剤をつけて

Eda2
スポンジの葉をコボちゃんの上でつけていく

Shinyou_jyu
できたー!

Kouyou_jyu
広葉樹はモコモコに

かわいい。たのしい。これはハマる。
ずっと木だけ作っていたい。

先生 「つい最近、かなり大作のジオラマの発注が来まして、
     この木を一人でひたすら何百本も作って…さすがにくたびれました」

手伝いたかった…。


作業をしていたら、隣の無口そうなお兄さんが
「紅葉の風景にするから、これあげます」
と、針葉樹をくれたので、お返しに広葉樹の枝をプレゼント。
枝を通じてプチ交流。

あ、ちなみに、受講生に女子は一人だけでした。
でもそんなの気にしません。


さて、先ほどの土台に、水溶き木工用ボンドをスプレーで吹きかけ
芝色の粉をふりかけていきます。
模型用品の売り場にある色とりどりの粉は
こうやって定着させていたんだなあ。なるほど。

まずは地味な色から。

Kona1
どの段階の作業でもがっかり感が増す山


明るい緑で陰影をつける。


Kona2
少しでも表情を変えたい


この作業もなかなか面白い。
でもこれ、家でやったら確実に親に怒られる。

Kawa
大糸線を意識して、川は線路の下に

アクリル絵の具を塗って、その上にメディウムを厚塗りし
つまようじでひっかいて、水しぶきを表現。
メディウムは乾くと透明になります。
学生時代、無駄によく使ったなあ。なつかし。

今日はここまで。


つづく…

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