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2011年1月 8日 (土)

みちのく・その3「竜飛海底駅に潜入」

さてここからは、旅の師匠(鉄)プレゼンツのコースです。

2人でせっせと組み立てた旅行程を師匠に提出したところ
一目見たとたん超高速で時刻表をめくり始め、素人行程にメスが。

平凡な行程にイベント追加。ここから「竜飛海底駅」を目指します。

11:56発 白鳥3号で、青森駅を出発。

竜飛海底駅では、2号車のみしかドアが開きません。
ということで、到着前に見学者はデッキへ集合。

老若男女、家族連れ。
共通点は、この駅に興味を持っているということ。


2
いざ


1
電車を降りるとそこは


Tappikaitei
来ちゃった、たっぴかいてい

写真を撮っていると「とにかく進んで」とせかされる。そしてガイドも巻きで進む。
どうやら電車到着が遅れた為、この先の竜飛斜坑線のダイヤにも影響が出るのとこと。
あと、はぐれたら大変らしい。たしかに。

2_2
思ったより明るい

ガイドのJR北海道の職員の方につづいて歩いて行きます。

3
ガイドの内容の8割は
「鉄道火災が起きた際の避難経路と煙の排出について」



4
寒くもなく、暑くもない



5
森さん 「今回の旅は、なにかが違う」


私は、数年前に「エイリアンvsプレデター」試写会が
竜飛海底駅で行われたというシュールな企画を思い出していた。

ここで試写会だなんて。企画会議でプレゼンする勇気がすばらしい。

たしか…めざましテレビのニュースで見たんだっけ。
その時はまさか竜飛海底駅を訪れる日がくるなんて、思ってなかったなあー。


6
この先、プレデターに意識が飛んでいて
ガイドをちゃんと聞かなかったのが悔やまれます

7
たまに、ちょっと怖い

10
戦隊モノの、敵のアジトみたい

重たい鉄の扉が開くたび、見学者のテンションが上がります。


そして体験坑道駅に到着。
ここから「青函トンネル竜飛斜坑線」に乗って地上へ。

Taikenkoudo
体験坑道駅


140m
乗車時間は約7分


Mogura2
オレンジ色のもぐら


斜坑線を下りて振りむくと、また重たい扉が。

8
ゆっくり閉まっていく…

9
ずずーん


…という派手な音はしないけど、そんなイメージ。たのしいー


竜飛崎など地上を約2時間ほど散策した後、また海底駅ホームまで戻ります。
道中にはこんなものも。

Tel
「海の下から電話をしてみませんか?」
ロマンチックです



Suisou
魚にもさまざまな運命がある


Stamp
駅スタンプもあった!


これを押せたことで、スタンプ収集に俄然やる気が出てきました。
スタンプ帳、忘れることも多かったけど、これからは必ず持ち歩かなきゃ。


つづく…


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