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2011年5月15日 (日)

冬の沖縄・その6「泊大橋横断&崇元寺石門」

さて、話は昨年12月の沖縄一人旅に戻ります。


実は泊大橋は一人でも来ようと思ってたんです。
かつてハマりまくった、朝の連続テレビ小説『ちゅらさん』に
ヒロイン・えりぃの通学路として出てきたから!!

「『ちゅらさん』のえりぃの通学路でしたよね!見てましたか?」

あんまり覚えてないなー」(あっさり)

うん、そのパターン!そろそろつかんできたよ!


Tomariohashi
いざ


歩き始めてすぐ、広い墓地が見えて来て、ふと足をとめた。
「なんか、おやじの墓参りに来たみたいだ」

「沖縄のお墓はね、亀の甲羅の形って言われるけど
本当は女の人の子宮の形なんだ。
死んだらまた、お母さんのお腹にかえっていくんだよ。」

へえーー…

「墓にさ、白い目印(?)があるやつがあるだろ。
それは今年亡くなった人がいるお墓って意味なんだ。」

聞き取れた限りでは、こんなことを言っていたと思う。
色んな話をしてくれて、すっっごく面白いんだけど、沖縄弁がところどころ
わからないのが悔しい…。

おじさんの話は、一字一句聴き逃さないように集中!


途中、「生きているウミヘビがいるから見に行こう」と橋を降りて
お魚センター「泊いゆまち」へ寄り道。

珍しいものを見せてあげたい、という気持ちが本当に嬉しい。
でもたいていの女子はウミヘビに食いつかないと思いますよ

まあ、私はわくわくしまくっていたんですが、残念なことに
水槽は空になっていてウミヘビ不在。

「この前までいたのに、ごめんな…」(マジしょんぼり)

ううん!そんな悲しい顔しないで!
でも、乾燥してない生ウミヘビも見てみたかったなー。

さて、泊大橋横断を再開。

Oohashi1
いいながめ~~


とか写真を撮ろうものなら

Oohashi2
すたすたすたーー

離される!待ってぇーー
「頑張って歩かないと、時間かかるよー」


橋の途中で何度も立ち止まって、ハーリーの競技コースを説明してくれる。
そのたびどんどん高まっていく私のハーリー熱。
(でもGWって、旅行代高いんだよね…うーむ)

そして橋を渡りきったところには「那覇爬龍船振興会」が。

Harisouko
大きな倉庫

「この中に、ハーリーの船がしまってあるんだよ」
レースも見てみたいけど、静かに並ぶ船の姿ってのも見てみたいよね。

ふー。あっという間に、しかも想像よりラクに渡り終えました。
やっぱり人と話しながらだといいね。


「じゃあ今度は、さっき市場で見た写真の場所にまで行ってから帰ろう。」

写真の場所…???

Photo
これのこと?


泊外人墓地に寄り道しつつ、花の写真を撮りながらしばらく歩いて行くと

Sekimon
あっ!

突然現れた古い石門は、「旧崇元寺」。
お寺は戦争で消失してしまって、残っているのはこの石門だけ。
その横には下馬碑なるものも。

「ここから先、首里城までの道は
どんなに偉い人でも馬車を降りなきゃいけなかったんだ」
へえーーーー

…今日何回「へえー」って言ったかな。
楽しんでることが伝わっているか心底不安になるほど一日中「へえー」を
連呼していた。自分のリアクションの少なさを呪ったわ。

Sougenji2
石門の中

Sougenji3
大きなガジュマルの木がありました


「さ、国際通りに帰ろうか。ここからすぐだよ」
この時点で、もう那覇のどのあたりにいるのか分かんなくなってたけど
本当にあっさり、公設市場近くの国際通りに戻ってきました。


一日中、ずーっと歩いてガイドをしてくれたおじさん。
結局、名前も連絡先も教えてくれず、何もお礼が出来ないまま
2人で記念写真だけ撮って別れました。またいつか会えるかな。

ずっとずっと思い出に残る、とっても楽しい1日になりました。
本当にありがとうございました!!


つづく…

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