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2012年11月11日 (日)

青森保存鉄道その2 「旧 南部縦貫鉄道 七戸駅」

新青森駅からはやて22号で15分。

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七戸十和田駅に到着

ここで、当日朝に東京からはやてで青森入りする人たちと合流します。

これで日本の新幹線は全部乗ったな…と思ったけど、八戸~七戸十和田間が
地味に残ってしまった!あいたたー

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駅前の観光案内でかの有名な珍スポット「キリストの墓」が
公式に案内されていることに不安を覚える


ここから貸切バスで旧南部縦貫鉄道 七戸駅へ。と、その前に。
保存会の会長さんのご案内で、七戸町の商店街にある南部せんべい屋さん
を見学させていただくことに。おせんべい屋さん?なぜ?と思ってついていくと…

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なんとお店の中にレールがあるのだ

みんなここがメインイベントのように食いつく食いつく。

ということで、あらためて南部縦貫鉄道 旧七戸駅へ。
1997年5月に休止、2002年に廃止、かつて野辺地駅と七戸駅を結んでいた鉄道。
日本で最後まで活躍していたレールバスが動態保存され、体験乗車ができます。

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レールもホームも残っています

ガイドのお姉さんに続いて、車庫へ。

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むむ!

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おわーっ!

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近い!

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エンジンがかかるとわっと歓声があがる

動くのか…な?実はまだこのときは、動態保存の意味がよく分かってなくて。
「使われなくなったけど、エンジンがかかる状態ですよ」、くらいなのかなとか
動くかどうか半信半疑だったのです。

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んで、バッタ捕まえてたりして童心にかえる
(飽きたわけじゃないんだ、バッタがほんといっぱいいてさ、)

「動くよー」と呼ぶ声と、ブルブルブルという大きなエンジン音とともに…

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でてきたっ!

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わーーーー!!!

みんなで乗り込み、出発進行!車内の空気がもう大興奮でテッカテカしてます。

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座席横のこれ

折り返す時に、運転手さんがこの座席の横のギア(?)をとブレーキ(?)
のレバーのようなものをスポッと抜いて、反対側の席に移動するときには
ものすごい歓声が。おお!そうなっているのか!!

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この短い距離が余計ぐっとくる

私、このときやっとピンときたのですが、動態保存って、こんなに感動的で
貴重な活動なのかと。ずっとこの振動に揺られていたいなあ。

でも、この振動、眠くなるよね。
どんなに感動でいっぱいでも、心地よい揺れには変わりなく。うーむ体は正直だ。

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ホームにいると現役で活躍していた日々が目に浮かぶよう

ここでお弁当タイム。レールバスの中で食べて良いというので、もちろん車内で!

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青森の郷土料理「けいらん」

お弁当タイムに、地元の方が用意して下さった、青森の郷土料理の「けいらん」。
お餅を食べてびっくり!こしあんクルミ入り。お出汁にあんこのコンビは初体験。
そしてそうめんとセリ。おーいしーい!


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いつまでも残り続けてほしいな

すこしずつ日が傾いてきたころ、次の目的地、十和田観光電鉄七百駅へ。
みなさん、ありがとうございました!

ていうかこのツアー、


すごいツアーなのかもしれない (遅い)


つづく…

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