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2013年1月27日 (日)

青森保存鉄道その7 「青い森鉄道 向山駅ミュージアム」

大畑駅を後にして、一行はJR野辺地駅へ。

楽しかったツアーも終盤。ここから青い森鉄道でJR八戸駅まで移動し
新幹線で東京へ戻ります。

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日が落ちるともーさぶーーーっ

と、その前に。

「向山駅」で途中下車をして、駅の小さなミュージアムを見学します。
(通常は16時閉館のところ、ツアーのために18時までオープンして下さって
いたとのこと…ありがとうございます!)

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駅舎の中の手作りミュージアム

小さなスペースにところせましと鉄道のお仕事アイテムが!
これなに!? これはどうやって使うの!? あ!タブレット!!


大きなおともだち、大はしゃぎ。



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歴代駅長のお名前と、古時計

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暴風雨…暴風雪…雪崩!

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事務的なお仕事道具もたくさん

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「駅等級」と言うものがあるのを初めて知りました

ミュージアムのスタッフの方の解説や、ツアーの鉄道ファンの解説が
あちこちで始まってる。説明を聞いていると、後ろの方で別の話に
花が咲いていて、あああ、聞きのがした、い、今の話もういちど!!

展示されているものはどれも本物、とても貴重なものを、手にとれる感動が。
これは、「ガラスケースに入れて、お手を触れないように、というんじゃなくて
手に取って楽しんでもらいたいから」というスタッフの方たちの想いから。

それも、見学する人たちのマナーが悪くなったら、いつかは変わってしまうかも。
おもてなしの気持ちを、いつまでも受け取れるように、マナーを守って見学しよう。

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デスクの上にはスタンプもあり

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「向山から幸福ゆき」にしました!いいお土産になったー

ここで駅員コスプレグッズ登場。展示だけではなく、着せてもらえるんだって。
駅員帽子をかぶってみんなで記念撮影タイム。

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年季入ってます

「こっちの作業着も着てみませんか?」

じゃ、じゃあせっかくなので…

「はい、これ持って!」 


「はい、これも持って!」


と小道具が足されていき…


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どうしてこうなった。


お、お嫁に行けなくなったら、向山の人が責任とってくださいね…!!

(ちなみにコスプレ後、このやかんを返しにいく時が一番恥ずかしかった。笑)

この保線作業着を提供してくれた方は、もうご高齢で今は介護施設に
いらっしゃるのだとか。提供をお願いしたときには「こんなつぎあてだらけなのに」
と恥ずかしがっていたのだとか。

雪深い青森の線路を守っていたおじいちゃんの、ご苦労がしみこんだこの一着。
訪れた人たちの楽しみになって、さらに駅を盛り上げてますよ!

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日が暮れるまで楽しんでしまいました

わいわい楽しんでいるところで、「電車が来ますよー!」の声。え?もう?
スタッフの皆さんのあたたかいおもてなしに感謝感謝で向山駅を後にしました。

「ありがとうございましたー!また来ますー!」

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駅弁食べながら、帰り道

個人旅行もいいけれど、同じ趣味をもった人たちで、あちこちいろいろ回れる
こういうツアーも楽しいな。最初から最後まで盛りだくさん、大満足のツアーでした。
また実施されることがあったら、これは行っといたほうがいいですよ!本当に!

おしまい

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