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2013年2月 5日 (火)

台湾大遠征旅 「FT Islandを追って台湾に行ってきました」

秋も深まったある日、母から1本のメールが。

「FT Island(韓国のバンド)のライブを見に、台湾へ行きませんか」

…国、違うし…

ついにここまで来たか、と思いつつも、台湾はもともと行ってみたかったし
FT Islandもどんどん好きになってるし、遠征旅行も好きだし、となんとか
この計画を自分の中で正当化しつつ…でもやっぱ国違うし…うーんうーん

「…行かせて頂きます」


と腹を決めたとたん、例のごとくあれよあれよという間に予習CDやDVDが
貸し出されライブチケットと航空券の手配はすべて母任せにしてぼーっと
しているうちに


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台北のど真ん中にいた



暖かい。いや、暑い。
日本は冬だというのにここは楽園だ。それだけで来てよかった!


ライブ会場はこの高いタワー「台北101展望台」のふもとにある
おんぼろ体育館(失礼)のような施設。パイプ椅子を並べただけの
文化祭ライブのような雰囲気。周囲は新しい商業ビルばかりなのに、
こういう建物も現役で活躍中。


海外のライブ体験はこれで2回目。
台湾のライブの雰囲気は、一言でいうと「ゆるい」です(いい意味で)

正面入り口で写真を撮ろうと思ったけど、ツアータイトルの看板とか
ポスターとかのぼりとか、特になし。

さらに会場に入る際の荷物チェックがない。つまりカメラ持ち込み放題。
でも撮っちゃダメです!スタッフもライブ中、ずっと見回ってます!
(…なんだけど、かなりの人が撮影していて…ううむ)

そしてライブ中、座席から離れて「キャ~~~~ッ」とステージの方に
駆け寄ってもあんまり厳しく連れ戻されない(笑)でもなんかそんな
感じがなんかとてもいい。

一番驚いたのが、ファン有志の女の子たちが応援グッズをつくって
会場周辺で配っているんです。しかも観客全員分!なんか懐かしい
この感じ!

何から何までアットホームな、「ライブお国柄」なのです。

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1日目は、ツアータイトル「STAY」にちなんだカードと、サイリウム

裏には台湾語、韓国語、日本語の3か国語で、このカードを掲げる
タイミングやサイリウムを光らせるタイミングの説明が書いてある。
そしてお金がかかっている。

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2日目は、ベースのジェジンの誕生日だったので
HAPPY BIRTHDAYの大合唱とともに「君のホットラテになってあげる!」


本人びっくりしてて、可愛かった。うん、すごく可愛かった。

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“Let it go”の二回目のコーラスで投げた紙テープ

紙テープ初体験。
ただ、コツがわからず前に飛ばなくて、頭上に落ちてきた。

みんなで一斉にサプライズの応援をして、メンバーがびっくりして喜んで
くれたり、一体感があって楽しいんだよね!この手の応援は、今の日本で
やるにはいろいろ難しそうだし、なんとも貴重な体験。

台湾のファン有志の皆さまのおかげで楽しませていただきました。謝謝!

ちなみに、もちろんライブはすっごく良かったです。
MCは韓国語と中国語で、内容はまっっったくわからなかったけど
そんなものは関係ないね。これぞ「音楽は万国共通」ってやつですよ。

ボーカルのホンギは相変わらずカリスマで、「謝謝ハムニダ!」という言葉を
とっさに編み出して台韓日の女子たちのハートをわしづかみにしてました。
あんた、やっぱりスターやね…

「TOP SECRET」、「I wish」、「Flower Rock」、どの曲も最高に
盛り上がったなあ。いい汗かいた!ってくらいはしゃがせてくれて、
さらにイケメンだなんて言うことなしじゃありませんか。

このように、2年もライブのお供をしているとすっかりファンになるわけで。

でもね。メンバーで誰が一番好きかと聞かれると、これが悩みどころなの。
(聞いてないよね、分かってる。)
昨年のさいたまスーパーアリーナの時は、ギターのフニ様の妙な色気の
虜になっていたけど、今回はジェジンとスン君ばかり見ていたわ。
二人とも可愛らしさは変わらないけど、ますます男らしくなって…!

………いや待てよ。


わたし、そういえば、スン君を、至近距離で見たことあるような。


わーーーーーーーーあの頃は名前すら覚えてなかったーーーーーーー
もっっったいなーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!
(BGM:あの日に帰りたい)


つづく…

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