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2014年3月29日 (土)

台湾その3「九份の行き方、そして帰り方(後編)」

さて、問題の帰り道です。
(すみません、ここからは「帰り方」ではなく「帰り道顛末」です)

九份の夜景を楽しんで、そろそろ帰ろうかって考える時間帯も
みんな同じなのですな~。この時大体19時くらい。

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どわーーーー!

バス停は長蛇の列。並ぶ前にお手洗いに行っておくことを強くおすすめします。
あと標高が高いので九份はすこし肌寒いです。寒がりさんは注意。

さっき降りたバス停ではなく、セブンイレブンから坂を少し上ったところ。
このバス停から2本の列が伸びていたんですね。


坂の、上の方に向かって伸びる列と、下に伸びる列。


どの列が、どの行先のバスに続く列なのか。

とりあえず坂の下へ伸びる列に母を並ばせ、私は偵察に。

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たくさんバスが来るけどよくわからない

どうやらどっちの列も同じバスに乗り込んでる…?ように見えたので
そのまま坂の下へ延びる列に並んでおくことに。

途中、バスの職員のおじさんらしき人が

「○×△×●○×タイペイ△×●…!○×△×●○×タイペイ△×●…!」

と叫ぶと、列を抜けてダッシュで坂の上に行く人たちがちらほら。
うーわー何言ってるか面白いほど全くわからん…
行くか、とどまるか。よくわからないのでとどまることに。


そうして並ぶこと約30分。次のバスに乗れるところまで前に来た!
でも何となく不安。バス職員らしきおじさんにこそっと「タイペイ?」と聞いてみると


「NO!NO!タイペイ△×●△○××△!!!」(坂の上を指しながら)


ちがったんだーーーー…!


おそらくさっき叫んでいたのは、「台北行きのバスの列はこっち!」とかなんとか
教えてくれていたんだろうな…


分からない場合は人に聞く。
疲れていても横着してはいけませんな…


あ、でも台北(忠孝復興駅)行きの列がいつも坂の上に向かってのびているかは
不明です。バスや列を指さして「タイペイ?」と聞くとよいと思います。


そうしてプラス20分くらい並び、バスに乗れるところまできましたよ。
しかーし。順番がきたのがぎりぎり席が埋まる?乗れる?くらいの瀬戸際。
ここは絶っっっ対に座りたい!

私:「Sit down OK? Stand?」(つり革つかまって立ったり座ったりジェスチャー)

おじさん: 「ノ――――――― シット!!」(めっちゃ大声)

ひいいいいいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃー(怖)

私:「す、StandならNOで乗りたくないです~」(もはや日本語)

おじさん:「○×△×●!!」(じゃあ次!)

おお、何とか意図は通じたようだ。
そこで締切って出発しようとしたところ、あと2席空いていたようで
ハイハイ乗って乗って!と促され
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の、乗れたー…(涙)

バス停には1062番のバス以外にも、「専用車」の表示(だったかな?)のバスも
続々と来ていて、「どこに行くバスだろう?団体専用車かな?」と思ってたんですが
結局乗り込んだのはそれでした。

最後までよく分からなかったけど、今思うと台北行きの臨時バスが増便されて
いたのかも?しれない。


よく分からないけど、帰れるみたい。それだけでいい。


あと、早い段階でタクシーに乗る決断をすればよかったなーと思いました。
1000元くらいで台北に戻れるそう。列に並んでるうちに、たくさんいたタクシー
もみんな出発してしまってつかまえられなかったのです。
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帰りはコインではなくカードでした

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かえってきたああああ

ふう。いろいろあったけど、九份は簡単に行って、そして帰って来れる!

(帰りのあれこれは結果帰って来られた、という私の体験談ですのでご参考までに…)

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