2014年3月23日 (日)

台湾大遠征旅アゲイン!「FT ISLAND 『FTHX』 LIVE IN TAIPEI 」

またしても突然の母からのメール。

「またFTのライブが台湾であります、行きますか?」

「行きます」(即答)

もう迷うことはありません。FT ISLANDも台湾も大好き。
じゃあ行くしかないじゃないか。

2月28日、大ヒンシュクの月末有給を取得、羽田8:35発という
地獄のスケジュールを何とかクリアし、台北に到着。

ホテルに荷物を預け、まっすぐ南港展覧館へ。

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駅直結、迷いません

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シンプルな入場口

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入ったところにどーん!BANDのプロモーションたくさんやってました



前回も書きましたが、台湾のライブの楽しみ方はとにかく自由!


(1)席を離れてステージ前方の花道に駆け寄る!

しかも!スタッフに連れ戻されないんですねこれが。
でも大丈夫、MCやバラードになったら自ら席に戻ります(←えらい。笑)
そしてまた盛り上がる曲になるとキャーッっと押し寄せる。

そう、ずっと前にいるわけじゃないので、次の盛り上がる曲が
始まったタイミングでスタートダッシュに成功すれば
最前列になるチャンスもあるわけです。
これは良いシステム!(システムじゃない)
(2)応援グッズがある
今回はこれ。どのタイミングで掲げるか、日本語でも解説が。

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「Madly」の時に上げてね

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センイルチュッカヘヨ!(お誕生日おめでとう!)


(3)お風呂のイスを持参してその上に立つ ←new!

いやこれはみんながやってるわけじゃなくて、目の前の子が持参してて
その手があったか!と思ったので(笑)


んでもってライブはというと、今回も最高に楽しかったです。

もはや母の付き添いの域を超え、すっかりスンヒョンとジョンフンの
ギター2人のファンです。特に「TOP SECRET」の2サビでガツンと
前に飛び出てくるとこなんて…あっ、思い出しただけで鼻血が。

韓国語と中国語のMCは全く分からないけど、歌詞によく出てくる単語が
出てくるとなんとなーく雰囲気が分かる。
「ポゴシッポ」「キダリ」「コマウォ」とか出てくると、

ふむ、『会いたかったし待っててくれてありがたいんだな』と。(ざっくり)

さて、台湾ライブの翌日はコンビニで新聞を手に入れるべし。

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載ってる載ってる

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こっちにも やっぱりホンギがメインなのね

中国時報、蘋果日報(アップルデイリー)、自由時報の三紙。
漢字だとなーんとなく内容が分かる。良いお土産になるよ。

つづく

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2013年10月27日 (日)

韓国夏旅その1 「FT IslandのT-Moneyを手に入れる」

ご無沙汰しております。

あまりに更新しなさすぎて、実は台湾から帰ってきてないんじゃないか
というご指摘もいただきつつ。しれっと再開。

この夏休みを利用して、韓国へ行ってまいりました。(夏も終わったけど)
このところの円安、韓流ブームも落ち着いてきたといったタイミングで
今年は日本人観光客が少なくなっているという韓国。
そんなの関係ない!私のFT Island熱はようやく盛り上がったところなわけで
こないだの日本ツアー、5公演も行っちゃったよね。

さて、ソウル市内の鉄道を利用するには、日本のSuicaのような
「T-Money」というチャージ式のカードを利用するのが便利。
駅で簡単に手に入るのですが、どうやらFT Islandの絵柄のものがある
というので、旅の最初はまずこれを手に入れるところからスタート。
明洞駅の地下商店街に何店舗かあるアイドルグッズ店の中でも、8番出入口の…

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あったー!「피플」てことは「ピープル」かな?


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FT Islandは2種類のみ
(スンヒョン一人のとかあったら、おばさん買いますけど…)

でもこれって公式グッズじゃないよね、(と思いながらも買ってしまったが)
○年前に原宿のこーいうお店で写真やグッズを買った思い出がよみがえります。
うーん、公式グッズとして出してアーティストにお金が入ればいいのになあ。

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その他グッズも

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FTの品ぞろえは…少ないうえに…

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い、一番下に!しかもかなり若いときのやつ!


ま、負けない…!!

「FT Islandは日本では人気があるけど韓国では…」というのはちらほら聞く話。
ざっくり言うと、韓国にはバンド形態のグループが少ないからなじみがないとか
チャートの入れ替わりが激しいから、少しリリースの間隔が開くと忘れられて
しまうとか、そういうお国事情があるらしい。
それが良いか悪いかという話ではなくて、韓国でも日本でももっと注目されて
ほしい!いや注目されるべきだ!と思うファン心でございます。
つづく…

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2013年2月 5日 (火)

台湾大遠征旅 「FT Islandを追って台湾に行ってきました」

秋も深まったある日、母から1本のメールが。

「FT Island(韓国のバンド)のライブを見に、台湾へ行きませんか」

…国、違うし…

ついにここまで来たか、と思いつつも、台湾はもともと行ってみたかったし
FT Islandもどんどん好きになってるし、遠征旅行も好きだし、となんとか
この計画を自分の中で正当化しつつ…でもやっぱ国違うし…うーんうーん

「…行かせて頂きます」


と腹を決めたとたん、例のごとくあれよあれよという間に予習CDやDVDが
貸し出されライブチケットと航空券の手配はすべて母任せにしてぼーっと
しているうちに


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台北のど真ん中にいた



暖かい。いや、暑い。
日本は冬だというのにここは楽園だ。それだけで来てよかった!


ライブ会場はこの高いタワー「台北101展望台」のふもとにある
おんぼろ体育館(失礼)のような施設。パイプ椅子を並べただけの
文化祭ライブのような雰囲気。周囲は新しい商業ビルばかりなのに、
こういう建物も現役で活躍中。


海外のライブ体験はこれで2回目。
台湾のライブの雰囲気は、一言でいうと「ゆるい」です(いい意味で)

正面入り口で写真を撮ろうと思ったけど、ツアータイトルの看板とか
ポスターとかのぼりとか、特になし。

さらに会場に入る際の荷物チェックがない。つまりカメラ持ち込み放題。
でも撮っちゃダメです!スタッフもライブ中、ずっと見回ってます!
(…なんだけど、かなりの人が撮影していて…ううむ)

そしてライブ中、座席から離れて「キャ~~~~ッ」とステージの方に
駆け寄ってもあんまり厳しく連れ戻されない(笑)でもなんかそんな
感じがなんかとてもいい。

一番驚いたのが、ファン有志の女の子たちが応援グッズをつくって
会場周辺で配っているんです。しかも観客全員分!なんか懐かしい
この感じ!

何から何までアットホームな、「ライブお国柄」なのです。

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1日目は、ツアータイトル「STAY」にちなんだカードと、サイリウム

裏には台湾語、韓国語、日本語の3か国語で、このカードを掲げる
タイミングやサイリウムを光らせるタイミングの説明が書いてある。
そしてお金がかかっている。

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2日目は、ベースのジェジンの誕生日だったので
HAPPY BIRTHDAYの大合唱とともに「君のホットラテになってあげる!」


本人びっくりしてて、可愛かった。うん、すごく可愛かった。

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“Let it go”の二回目のコーラスで投げた紙テープ

紙テープ初体験。
ただ、コツがわからず前に飛ばなくて、頭上に落ちてきた。

みんなで一斉にサプライズの応援をして、メンバーがびっくりして喜んで
くれたり、一体感があって楽しいんだよね!この手の応援は、今の日本で
やるにはいろいろ難しそうだし、なんとも貴重な体験。

台湾のファン有志の皆さまのおかげで楽しませていただきました。謝謝!

ちなみに、もちろんライブはすっごく良かったです。
MCは韓国語と中国語で、内容はまっっったくわからなかったけど
そんなものは関係ないね。これぞ「音楽は万国共通」ってやつですよ。

ボーカルのホンギは相変わらずカリスマで、「謝謝ハムニダ!」という言葉を
とっさに編み出して台韓日の女子たちのハートをわしづかみにしてました。
あんた、やっぱりスターやね…

「TOP SECRET」、「I wish」、「Flower Rock」、どの曲も最高に
盛り上がったなあ。いい汗かいた!ってくらいはしゃがせてくれて、
さらにイケメンだなんて言うことなしじゃありませんか。

このように、2年もライブのお供をしているとすっかりファンになるわけで。

でもね。メンバーで誰が一番好きかと聞かれると、これが悩みどころなの。
(聞いてないよね、分かってる。)
昨年のさいたまスーパーアリーナの時は、ギターのフニ様の妙な色気の
虜になっていたけど、今回はジェジンとスン君ばかり見ていたわ。
二人とも可愛らしさは変わらないけど、ますます男らしくなって…!

………いや待てよ。


わたし、そういえば、スン君を、至近距離で見たことあるような。


わーーーーーーーーあの頃は名前すら覚えてなかったーーーーーーー
もっっったいなーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!
(BGM:あの日に帰りたい)


つづく…

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2011年12月19日 (月)

韓国その8「カンジャンケジャンなるものを食べたい」

ファンミーティングからホテルに戻ると、またもや22時。

本日もガイドブックの中から「24時間営業」の文字だけを探して
見つけたのが「カンジャンケジャン」のお店。

カンジャンケジャン…?

あ、たしか韓国通の友人が「お酒に合うし、絶対好きだと思うよ」と言っていた
カニのなんかしらではありませんか??
またしても私の一存で店を決め、タクシーで出発!

あ、その前に、明日の集合時間をツアーデスクで確認しましょう。

このツアーのお知らせ事項は、すべてツアーデスクに貼りだされるため
1日2回、朝と夜にはチェックするようにと言われていたのです。

さてさて、明日の集合時間は…


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ぎゃーーーーーーーーっ!!!!

よじごじゅっぷん??それは朝ですか?夜ですか?(泣)


…それでも、飲まないという選択肢はない!!ないのです!!

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プロ・カンジャンケジャン

カンジャンケジャンとは、ワタリガニのしょうゆ漬けだそうで。
そりゃーお酒に合いそうだわ!

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わおーーーーカニだカニだ!!

やはりカニだけあってお値段はお高めだけど
とろーーーーりと甘くて、濃厚でカニのうまみたっぷり。
そして人生初ワタリガニ。これはウマイ!

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お店のおばさんがご飯をまぜまぜしてくれる

…が、しだいに口が濃厚負けしてきて、気持ちとはうらはらに箸が進まなくなる。
ホタテとか、うま味成分の多いものが苦手な私。
カニを母にまかせて、私はキムチで一時休戦。くやしい…

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続いてマッコリを注文。明日のことは忘れたよ

こりゃカニの濃厚さに、マッコリがよく合うじゃないか!カニ再開!(結局酒飲み)

あー幸せ。このままだらっだら飲んでいたい。もう1泊したい。
ていうか、集合時間がもう少し遅いだけでいいんだ。

帰りに店のおもての水槽を見ていたら

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カニを持ち上げて写真を撮らせてくれました

お店の方たち、みんな親切でした。ごちそうさまでした!


ホテルに戻って大急ぎでシャワーを浴びて、バタバタと荷造りをして
とにかく寝て、あっという間に起きるという
人生最大の憂鬱な時間を過ごし、あれよあれよという間にホテルを出発。

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バスの中から まだ夜が明けてないよー

ついさっきまで、カニを食べていたような気がする…

空港に行く前に、お土産物屋さんにお連れされ
免税店と同様、短時間&大喧噪の中キムチなどなどを購入。
頭が起きてなくてなんも考えられん!
ていうかなんつう時間から開くんですかこの店は。

そして空港に着き、よく分からないまま出国の手続きをし
旅の余韻なんて感じる暇もなく、気付いたらあ、あれ?ここは羽田?


旅、終了。
早い、カニからの展開が早すぎる。


何もかも初めての経験だったけど、ライブも、ファンミーティングも、
隙間観光も、長い待ち時間も、どれもMAX楽しんだと思います。
うん、いい経験ができました。

でも今度はゆっくり韓国に行って、屋台に行ったりエステなんかもしたいなー…。


おしまい。

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2011年12月18日 (日)

韓国その7 「FT Island ファンミーティング潜入!」

ライブの後は、お待ちかねのファンミーティングへ。
芸能ニュースでしか見たことのない世界です。

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テーマパーク内のイベントホールへ


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ドキドキしてきた


メンバーが登場し、私物プレゼントコーナーからイベントスタート。


動かなくなった目覚まし時計や、唇の形をしたペンダントなど
きっといらな……もとい、プレゼント用に新たに買ったんじゃなくて
本当に部屋にあったんだねそれ!という品々の抽選会。

唇型のペンダントにみんながキス!というオマケが付き
とたんにプレミア感が増すものの、ホンギ君だけ全力拒否

ファーストキスを大事にする女子のようで、萌。


続いて、事前アンケートに沿って、トークが進みます。

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FT Islandへの質問と、お願い

私はというと…

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本気度(低)

だって雑誌のインタビューでよく聞かれるようなありきたりな質問を
いまさら聞いても楽しくないでしょ!と、ミーハーな質問で挑んだものの
やはり選ばれたのは、王道な質問内容でした。


「FT Islandへのお願い」では

「私はみんなのお母さんくらいの年齢なので
肩をたたいて「お母さん」って言ってほしい」


というものが、なるほど秀逸おもしろい!こういうのが選ばれるのね~。
と、自分のイベント構成力の無さを痛感しました。

って、なぜ運営目線なのか…


トークコーナーが終わると、続いてメンバーとの写真撮影。

舞台上に集合写真のイスが組まれ、中央にメンバーがスタンバイ。
そこに1組約20名が流れ作業で座り、延々と写真が撮られていきます。

撮影後の入れ替えのタイミングが、メンバーに一番近づけるチャンス!
メンバーの周りにファンが殺到するものの、運営側もどんどん流れをつかんくるので
さっとガードが入り、どんどん押し出される。

だってこんなに近づけるチャンスなんてないもんね。気持ち分かります。

私の席は、運良くスンヒョン君に近かったので、「お誕生日おめでとう!」(日本語)と
直接言えたのがいい思い出になりました。芸能人を間近で見た!て感じ。


怒涛の写真撮影がすべて終わると、最後は握手会。

「プレゼントは個々に渡さないで、代表してメンバー一人にまとめて渡して下さい」
というアナウンスに大ブーイング。
母も「どうしよう、誰に渡そう」オロオロし始めた。
いやいやおちつけ、ホンギ君が一番好きなんでしょうが。


握手会は、まさに流れ作業。

肩を押されてどんどん流されていくので、「カムサハムニダ」「頑張って下さい」とか
ありきたりな事しか言えない。本番に弱い私。

そのほんの数秒の出来事の中で、一番印象的だったのは

ジェジン君(ベース)のほとばしる誠実さ!!

まっすぐ目を見て丁寧に「ありがとう」と言ってくれて
ほんの一瞬にもかかわらず、びっしびし伝わる誠実な印象。すごい!
(帰りのバスの中でも「ジェジン君がいい人だった~」という声があちこちから)


出口でサインをもらい、ファンミーティング終了。
いやーーーーーー、すごい時間でした。この近さ、ファンだったら泣いちゃうな。

さて、この2日間、FT Island漬けの時間を過ごして
感じた勝手なメンバー評です。


イ・ホンギ
(ボーカル兼 カリスマ担当
何をやってもくやしいほどに男前。
「願い」のサビで指さして首を傾げるところ、あれだけでご飯3杯いけます。

チェ・ジョンフン(ギター&ピアノ兼 王子様担当
握手会で一番ドキッとしたのは、実は彼だったりする。
背も高くて優しい雰囲気。婿に来てほしいナンバー1。

イ・ジェジン(ベース兼 誠実担当
トークが止まった時、たとえ考えがまとまりきっていなくても率先して話し出したり
とにかく誠実な印象を受けました。歌声も素敵。ひいきにします。

チェ・ミンファン(ドラム兼 ギャップ担当
演奏してる時は激しく男前なのに、ドラムを離れたとたんに
ぽや~っとしてしまうのはなぜだ!女子はギャップに弱いと知ってのことか!

ソン・スンヒョン(ギター兼 可愛い担当
はにかんだ笑顔がやたら可愛い。真剣な顔でラップをしているときも可愛い。
笑っていいともの時も可愛かった。イケメン長身で可愛いのはずるい。


キャラがかぶらず、それぞれとても個性的な魅力の5人。
他のK-POPグループと違ってバンド編成で、曲もロックテイストでかっこいい。

もっと日本で人気が出てもいいのに…もう人気?
いや、これからもっともっと人気者になっていくのでしょうね。


帰国後、母に聴かされるのではなく、自分でも聴くようになりました。
これからもっと応援します!


つづく…

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2011年12月 9日 (金)

韓国その6「慌ただしいったらありゃしない」

韓国滞在3日目。
(まだ1日半くらいしかいないけど…)

13時にロビーに集合なので、本日の観光は約3時間です。(食事込みで)

仕方がないのでホテルの近くのコエックスモールで軽くショッピング。

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近くにショッピングモールが無かったら、集合まで寝ていたかも

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あ、CDショップ!入ってみよう

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あ、東京事変! お、福山!

なんか嬉しい。

洋服を選んでいる暇はないので、ふらりとコスメなんかを見つつ、

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ものはためしに噂のカタツムリ購入

30%OFFだったとはいえ、完全に衝動買いだ。
でも、そろそろお肌にハリをつなぎとめておきたい年齢だし、
なにもせぬよりは何でもいいから塗っとく方がいいに決まってる。

効果がありますように…。


食事もしなきゃいけない。
「早く食べられそうなとこ」と、勢いで入ったお店で、店員さんのオススメを注文。

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石焼きビビンバと、饅頭(ぎょうざ)入りトックのスープ


あわただしい。実にあわただしい。
でもなんとか楽しんだ!という、なかば意地のような感想。ううむ。


さて、本日もバスに乗り込み、ホテルを出発。
ここからライブ会場に向かうのですが、その前に免税店にお連れされます。
ツアーとはそういうもの也。

私はここで、友達への配りモノ土産をまとめて仕入れる作戦です。

しかし免税店の前で


20分デ、バスニ戻テキテクダサイーー」



と言われるとは思いませんでした!え、え、えっと、よーいドン!!!


店内はね、まさに戦場でしたよ。

ショッピングを楽しむ以前に、考えている暇がない。
目についたシートパックを手に取る!とにかくレジに並ぶ!会計!
手に取る!とりあえずレジに並ぶ!会計!(エンドレス)

そして店内にこだまする、



「カタツムリコチラデスー!!!」

「カタツムリクリーム!!!」

「カタツムリのシトパクアリマスー!!!」

「カタツムリアリマスーイラッシャイマセー!!!」



カタツムリ地獄。



客も必死なら、店員さんも必死です。


そうして手にした山のような土産をバスに置いて、昨日と同じ内容のライブを見ました。


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デジャブ?

ライブは何度見ても楽しかった!
言葉がわからなくても、音楽は通じるってこういうことよね。
この日はギターの子が誕生日ということもあって盛り上がりました。

そして誠実なイメージの、ベースのジェジン君は名前も覚えた!
昔のPVの、髪短い方が好きです。


ライブが終わると、また会場前で人にもまれまくることに!!

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2列ニナランデクダサイー!!!!!


いったい何人いるんだ!

何号車まであるんだ!!!

何回点呼取ったら全員そろうんだ!!!

ていうかこのバスでいいのか!!!


わーーーーーーーーーーーーーーーーーッッッ(パニック)



…などと、この喧噪の空気にのまれると無駄に疲れるので
平常心を保ちつつ静かにひたすら待つ、という技を習得しました。

この後、ついにファンミーティングへ。

つづく…

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2011年11月21日 (月)

韓国その5「韓国っぽい肉が食べたい」

ライブが終わり、バスでホテルまで帰ってきた時には
時計はすでに夜の22時をまわっていました。

もう疲れたから、コンビニで何か買って部屋で食べるか…
という妥協はできません。

だってせっかく韓国まで来たんだもん。まだあんまり観光してないもん。
韓国にきたよーっていう雰囲気全開の食事がしたい!(出来れば肉!)


でも疲れています。時間もありません。
探検とか冒険とか、旅の醍醐味とか、この際いりません。



ガイドブックに従います!!!(宣言)



条件は
 ・この時間でもやっている
 ・漢江を越えないエリア(ホテルが江南エリアだから)
 ・なるべく「観光にきたぜ!」っていうメニュー

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そうそう、こういうやつよ!

全て私の意向で店決定。ホテル玄関でタクシーに乗り込み
地図に○印をしたガイドブックと、住所を書いたメモを運転手さんに渡す。

私 「(指さし)ここ…(指さし)…ここまでお願いします」


運転手さん 「ンー???」


がーん、分からないらしい。
運転手さん、ホテル入り口のボーイさんをタクシーまで呼びつける。


運転手さん 「○×△●×△シンサドン○×△!!」

(たぶん訳:これはシンサドンのあたりの店じゃないのか?!)


ボーイさん 「○×△シンサドン○×△○×!!」

(たぶん訳:シンサドンじゃないよ、ここ、地図のこの通りだよ!!)


私 「あのー、シンサドンじゃありませんよー…(日本語)


という不安なやり取りから出発したものの、意外とあっさり店を発見し
さらに店の目の前までつけてくれた。
ありがとう運転手さん!けっこう怖かったけど、ありがとう!


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「元祖サムパプチム」  24時間営業で日本語もOK!

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やっとこのメモを使う時が来た

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あっというまにお皿がテーブルを埋め尽くす


わーこれこれ!こうーいうの!わーい!!かーーんぱーーーい!!

この葉っぱなんだろう、これはなんだろう、と色々巻いていくので
結局何がどの味かさっぱりわからなくなるけど、とにかくうまい!


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巻いている間にどんどん肉が焼けてるから焦る


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危険そうなやつもある

サンチュやエゴマ、酢漬けビーツやなんだか苦い葉っぱも
いろいろあったけど、中でもゆで昆布を巻くと美味しい!ハマりました。


ふうーお腹いっぱい。大満喫。ごちそうさまでした!!


つづく…

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2011年11月 9日 (水)

韓国その4「初・海外遠征!FT Islandライブ体験」

ホテルに戻り、ばたばたと身支度をしなおてロビーに集合。ぜいぜい

さて、今回の旅のメインイベント。
バスに乗り込み、FT Island のライブへしゅっぱーーーつ!

日本国内なら北海道、仙台、名古屋、大阪…と
西へ東へ遠征しておりますが、海外でライブを見る日が

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本当にきてしまったー!ていうかすごい人!



ひとまずグッズの列を見つけ出し、並び、買い終わるとすぐまた整理番号順に並び
開場まで延々と待つ。待つ。とにかく待つ。

しんどい…と思ったら最後だ。心頭滅却すれば行列もまたおかし。


(追記:ガイドさんへの質問に「会場に着いてから、グッズを買う時間はある?」
     という声がとても多かったです。この時は充分な時間がありました。
     ただ、何台ものバスの振り分けられるので、先に着くバスと後続とでは
     多少の差はあるのかも。ツアーによっても変わると思うので、やはり
     現地のガイドさんに質問するのがいいと思います。
     国内のライブのグッズの行列を知っていると、この点は不安ですよね…)


そうそう、会場に来て驚いたのは、

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会場の目の前で堂々と海賊版を売ってること

これ、韓国ではけっこうあたり前の光景なんだそうな。
韓国はライブ盗撮も出回ったり、アーティストの肖像権を守るという点では
まだまだ日本のように浸透していないよう。

でも、日本の海賊版がここまで減ったのも、ここ10年くらい?の話。
(確か、私が高校生の頃、LArc~en~Cielが先陣をきって
ライブ以外でもオフィシャルグッズを売り始めてからの動きだと…思う。どうかな?)

最近、韓国もアーティストの肖像権を守ろうという運動が出て来ているみたいですね。
ということで、ライブ前に一人一人に配られたのは

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のり付きの頑丈な封筒

この中に携帯電話とデジカメを入れて封をするように、とのこと。
お隣の国のライブ運営の工夫に、ちょっと感動。


ようやく開場時間。
スタンディングフロアで隣の人たちとおしゃべりしながら今か今かとスタートを待つ。
日本のライブじゃ、周りの人と話かけるのも少しもじもじしちゃうけど
同じツアーで来ていると思うと、最初から心の距離が近いよね。
FTIslandを好きなもの同士、異国の地へ来ていると思うとなおさら。

そうして待ちに待ったライブスタート!


きゃーーーーーーっっ!!!



…となるところですが、ごめんなさい。



私、まだメンバー全員の名前が言えません。




そんな私でも、気を取り直して



キャァァァァーーーーーーーーーーッッ!!!!!



(なんでも盛り上がれる事については自信と定評があります)


特にやっぱり、ボーカルのホンギ君。

「かっこいい、好き、抱かれたい」というよりも、「お前になりたい」

嫉妬。嫉妬ですよあのかっこよさは!
歌はもちろんうまいし、右へ左へ走る、跳ねる、全身をつかったパフォーマンス。
ファンを煽って盛り上げるのもうまい!そして笑うと可愛い!可愛いぞキミ!

そらーこれだけの女子を幸せにできるよね。
生まれ変わったらイ・ホンギになりたいよ。

…と思いながら見ていました。


曲は韓国語曲のみだけど、母から怒涛の予習を受けていたのでほぼ聞き覚えあり。
一番好きな「願い」では、みんなで「ぱれー!」って歌えました。よしっ



ここで、ファン目線じゃないからこその疑問をひとつ。

「FTIslandが日本の歌番組で歌うと、なぜ立ち位置から移動しないのか?」

全てのテレビ出演を見ているわけではないんですが。

ホンギ君、大股開きで力強く立って歌ってるけど
靴底にのりでもべったりくっついてるみたいに、動かないのはなぜ??

このライブパフォーマンスみたいに右へ左へもっと動けば
魅力全開、日本でもどーんとファンが増えること間違いなし!

と思うのですが…。本当に素朴な疑問でした。


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ペンライトを振りながらライブを見ることになろうとは!


正直、最初はちょっと不安だったけど、いやーやっぱりライブは楽しかったです!


つづく…

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2011年10月14日 (金)

韓国その3「仁寺洞でかけ足ショッピング」

さて。残された時間は約2時間。

・とにかく時間がない。
・なので広範囲に見ていられない。
・MMMG(ミリメーターミリグラム)に行きたい。
・韓国っぽい気のきいたお土産を買いたい。
・コスメ類は免税店に行くから今は買わなくていい。

という条件のもと、明洞(ミョンドン)でのショッピングをあきらめ
仁寺洞(インサドン)へ直行することに。

「ソウルに行ったけど、明洞には行きませんでした。って人がいても、いいと思う。」


まずは、MMMG(ミリメーターミリグラム)へ。
安国駅からすぐ、メインストリートとは反対側にあります。

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カフェ併設のおしゃれ雑貨屋さん

可愛いグリーティングカードとお土産のボールペンを購入。
ゆっくりお茶をしたいところですが、足早にメインストリートへ。

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落ち着いた観光地

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スンドゥブとは、あっしてかためるまえのみずけのおおいとうふです


「気のきいたお土産」をもとめ、ショッピングモールのサムジキルへ。

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表参道ヒルズのようならせん構造

ここのうちっぱなしの壁はフリーに落書きしていい様子。

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韓国にも妻夫木聡の熱狂的なファンがいるもよう


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手作り石鹸屋さんがある!「手手軒」

石鹸大好き!迷わず入店。

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いろいろ効能を書かれると楽しすぎて困る!


店員のお兄さんは、日本語がすごく上手で(さらにイケメンで)
丁寧にいろいろ教えてくれる。一番人気はやっぱりマッコリ石鹸だって。

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シワ改善効果?買うしかない

全ての石鹸に、韓国語、英語、日本語の解説つき。
自分用にホワイトニング効果のあるものや
お土産用にミニ石鹸などあれこれ買いました。ほくほく。

店員のお兄さん(イケメン)と、石鹸の話以外にもいろいろおしゃべりをして
帰り際、「どこか切手を買えるところはありますか?」と聞いてみた。
海外旅行に出ると、いつも日本に絵葉書を送る母。
でも土日なので郵便局は休み。ずっと切手を探していたのです。


「キッテ?…(電子辞書で調べてくれる)ああ、ウピョ!うーん
コンビニにあるかもしれないので、聞いてみて下さい」

と言って、お店の名刺の裏にハングルでなにか書き始め、
「はい、これをお店の人に見せてみて」と渡してくれた。そこには、


「この方は海外からの旅行客で、切手を1枚欲しいそうです。
よく分からなかったら、ここへ連絡してください。000-0000(お店の番号)」

(あとで知り合いに読んでもらいました)


感動して何て言っていいのか分からない。異国で親切に触れると泣けてくる。
カムサハムニダしか言えなくてごめんなさい!でも全力でカムサハムニダ!!!

せっけんはとっても柔らかくて泡だてるのにコツがいたけど
洗い上がりはもちもちしてとてもよかったです!
母はおしゃれな包装と香りが気に入って、玄関に飾っているそうな。


あれこれと駆け足で買い物を楽しみ、通りに戻るといいにおいが。

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あ、なんか売ってる。買ってみよう。

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あつあつあつ

大判焼きのような感じかと思いきや
とろっとしてて、クルミ入り?のあんこが入っていてすっごく美味しい!
これ東京で売ってたら、毎日食べちゃうな。


さ、またタクシーをつかまえて、もうホテルに戻らなくては。

つづく…

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2011年10月12日 (水)

韓国その2 「名建築探訪・旧ソウル駅へ」

2日目。
宿泊ホテルの「ルネッサンスホテル」からタクシーで出発。
集合時間は16時。移動時間を引くと、自由時間は約5時間。

ファイト、私たち。

近代建築巡りが趣味の母のリクエストで、まずは旧ソウル駅を目指すことに。


準備よく、ソウル市内の古い建築をネットで調べA4にまとめてきた母。

「これも近くにあるはずなんだけど、地図で見るとわからないのよ」

後部座席でガイドブックの地図を見ながらああだこうだと言っていたら
運転手さんが覗き込んできた。

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すかさず「これが見たいの」と意思表示する母


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運転手さん「○×△●××(ああ、これこれ!)」


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あっさりみつかったーーー!

「ああ、通り過ぎる前でよかった!アニョハ…じゃなくてカムサハムニダ!」
一気に盛り上がる車内。


少し進むと、工事中の大きな建物が…これもしかして南大門!?

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運転手さん  「南大門○×△●××…」


私 「…あーあー!南大門…ファイヤー?ファイヤー??」
   
(訳:あ!数年前に火事で焼失しちゃいましたよね!?)


運転手さん 「ファイヤー、ファイヤー!

(訳:そうそう、いま修復工事してるんだよ、ほら横から少し内部が見えるでしょ)




ハートで感じる異文化交流。





あっという間に旧ソウル駅着。親切で楽しい運転手さんとお別れ。

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わー!

母曰く、アムステルダムの駅風らしい。東京駅にも似ているね。

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内部も見学。素敵、きてよかった


もちろん新しい駅も見学。
今回の旅は鉄道要素ナシと思っていたから一気にテンションがあがる。
母と娘の趣味をカバーする新旧ソウル駅。

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天井が高くて空港みたい


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Music Cafe Train?面白そう!乗ってみたい!


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鉄道模型だ!写真撮りまくり


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なんかかっこいいモニュメント

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なぜかもみじまんじゅうが売られていたり(丸いのは何)

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ゆるキャラ化していたり(茶色いのは何の動物?)


さて、一通り見学した後は、腹ごしらえを。
時間もないし、簡単にぱっと入って食べられそうな駅構内の食堂に入ることに。

店内をのぞいてみると、店員さんが皆無表情できびきびしていて怖い。
正直ビビりなので、口頭でオーダーする自信が全くない。

そこで、ディスプレイをデジカメで撮り

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「これとこれください」


あっという間に通じた。作戦勝ち! そしてしばし待つと…

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これとこれ出てきた


ずいぶんちがう。
でも私のオーダーした方(右)は、辛すぎずなじみのある味でホッ。
キムチや小さなご飯がついてくるのも嬉しい。

しかし。はずれのないようなメニューを選んだのに
母がオーダーした白い方に味がない。明らかに塩が足りない。

「このスープ、肉の臭みしかしない…」

それでも頑張って食べる母。
ふと横を見ると、テーブルにある塩で調味しながら食べている人が!

「ねえねえ、塩、足しながら食べるみたいだよ!」

「うん、いい。慣れて美味しくなってきた。

まさかの自力克服。
ついに塩を足すことなく食べきっていたけど
これはかの有名なソルロンタンで、塩を好みで入れて食べるものだそうな。

と、帰ってから知りました。

つづく…

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