2010年3月14日 (日)

⑪オススメ土産!がごめ昆布クッキー「ラング・ド・シィー」

帰りの空港まで、なにもお土産を調達できていなかった私。
搭乗までの少ない時間で、会社のみんなにお土産を買わなくては。

会社のお土産、これこそ悩みます。

美味しくて、人数分入っていて、配りやすい小分け袋のもの。
北海道のお土産となるとメジャーなものはみんな知っているから
少しめずらしく、ちょっと気のきいた…と下心を出し始めると
もう!決まらない!しかも時間がない!

そこで今回選んだのがこれ。

Gagome
がごめ昆布クッキー「ラング・ド・シィー」スナッフルス

サクサクとしたバターの香りたっぷりのクッキー。
まずクッキー自体がかなり美味しい。
その中に、つぶつぶの昆布が練りこまれていて、程よい塩味を感じます。
後味に昆布味が残ると「変わり種ビミョー味みやげ」と認定されそうですが
そんなこと全然なく、ベストマッチ!

急いで買ったので、黒いのはチョコレートかと思ってたけど
(よく見てないものを土産にした私)
これもパリパリ昆布。これも軽い旨味で美味しい。

そして箱も可愛い。これも重要。

会社でもなかなか好評でした。よかったー

その他、大慌てでお土産を目につくまま購入し
函館18:05発のANA864便で帰宅の途へ。

ああ楽しかったー。函館、満喫しました。
また行きたいな。

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⑩金森赤レンガ倉庫で、ラッキーピエロ再訪

ここから「家族にカニを買いたい」という私のリクエストで
市場で毛ガニといくらを購入。
「東京の子は値切らないねー」と言われながら、金森赤レンガ倉庫へ。
値切るなんて考えもしなかった…先に教えて欲しかった…

荷物をタクシーに積んだまま運転手さんと一時別れ
遅いランチをとることに。目指すは海鮮丼!
しかし、どの店もランチタイムが終わり、夜の営業に向け「準備中」。
(なんせ猿を見すぎたから)
海鮮を満足に食べないまま、旅が終わる予感…。

こうなればとことんラッキーピエロを楽しむしかない!

Luckypierrot
ラッキーピエロ ベイエリア本店
ここはポップな店構え。


個性的なメニューの数々…
「北海道洞爺湖サミットバーガー」と悩んだけれど

No1
おいしゅうございます

一度だけお仕事でお会いした岸先生。
(とても気さくで素敵な方です)
チャイニーズチキンバーガー、これを食べるしかないでしょう。

Chinese Coffee
ボリュームありすぎ、コーヒーもたっぷり

甘辛ソースのかかった超ジューシーなからあげ(うまい!)が
食べても食べても食べてもパンから出てくる。
どのメニューもボリュームがありまくり
サイドメニューも注文してしまった友人Uは軽く後悔している様子。


ラッキーピエロ、地元にもほしいなあ。

高校時代、朝からドトール系のコーヒーショップに行き
さも学校に行ってきたかのように帰宅する毎日を送ってました。
(登校拒否というより、気の向くままにサボりまくっていたから悪質)

函館で高校時代を送っていたら、きっと入り浸ってた。

でもここで働いているのは、元気なおばさん(←すみません)ばかり。
きっと「学校行かなきゃだめでしょ!」と叱られていたかも。

と、忘れかけていた高校時代をリアルに思い出しながら
チャイニーズチキンバーガーをせっせと食べましたが…
食べ切れませんでした。ごめんなさい。
ごちそうさまでした。



その後は、金森赤レンガ倉庫をぶらぶら。

Akarenga

Bayarea
のーんびり


同じく神奈川出身の友人Uと

「函館の人が横浜赤レンガに来たら、あまりのこじんまりさに驚くだろうね~」

と話しながら歩く。函館の赤レンガ街は広いです。
でも!雑貨の店とか、おしゃれレストランとか、横浜も負けてないでしょう!(対抗心?)

それぞれお土産を買い、タクシーとの待ち合わせ場所へ。

運転手さん 「チーズオムレットは買った!?」

か、開口一番に…!
そういえば、タクシーを降りる前に
「No.1土産はスナッフルスのチーズオムレットだから、絶対買うように!」と
口すっぱく念押されたんですが、確認するほどまでにオススメなようで。



この日一日、おじさんはいろんな話をしてくれました。
街の歴史や、地元の人が集うオススメ居酒屋、GLAYを乗せたときのこと…

空港までの道のりは、おじさんのお仕事や、家族の話に。

数年前、珍しく北海道に台風が来たとき。
その日もおじさんは観光タクシーを走らせていたものの
自宅が気になってしかたがなくなり

「啄木のゆかりの地を経由するフリして、自宅を見に行ったのよー(笑)」

すると自宅の壁がちょうど吹き飛ぶ現場を見てしまい(!)
急遽、同僚のタクシーと交代してもらい、家に飛んで帰ったのだとか。
たのもしいお父さんだー


そんな話を聞いていると、あっという間に函館空港に到着。
おじさん、丸一日ありがとうございました!楽しかったです!


もうすこしつづく…

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⑨雪の五稜郭で、歴女の資質を試される

お次はこの日のメイン(のはずだった、猿を見るまでは)の
五稜郭タワーへ。

五稜郭の雪景色は楽しみだけど、歴史への興味が薄い私。

Hijikata
好きな人にはたまらないのだろう

鉄子ブームには片足つっこんでるけど
歴女ブームにも乗れる日が来るのでしょうか。

タワー1階、木製の手回しオルゴール実演をやってました。
われら造形学部出身、手作りモノには興味津々!

Orugol_2
暖かい音色

「回してみますか?」と言って頂き、「崖の上のポニョ」を選曲。
挑戦するのは友人N。

 
 ♪ぽ~にょ~~~ぽにょ~~ぽ~にょ~~さ~か~

「もう少し早く回すのがコツです。」


 ♪ナノコーガケノーウエニヤーーッテキターーー

「早すぎです!!」

次のサビから私に交代してもらったけど
一定のスピードで回し続けることのこの難しさ!

曲が終わると、他の観光客の方々から拍手と爆笑を頂きました。
お粗末様でございました。


五稜郭タワー2階展望台へ。

Goryokaku_3
真っ白!

五稜郭の歴史や、名シーンフィギュアを
運転手さんが解説してくれるものの
驚くほど頭に入ってこない。どうしたものか。
ガイドの最中に顔はめパネルにフラフラしてしまい

「それはあとで!」

と怒られる。ごめんなさい。

Kaikokusitekudasai
唯一知っていた、開国を迫られているシーン

Stamp
スタンプを押す力に、興味の薄さが表れる

Minichua
新調したデジカメのミニチュアライズ機能で遊ぶ

(画像の上下がぼやけるのです)


展望台からの眺めは、本当にきれいでした。

Hakodate_2
遠くの海に光のカーテンが!



雪景色の市街地の風景もいいなあ~
五稜郭の夜景もいいんだろうな~
新緑も、紅葉の季節もいいんだろうな~

…次に来る時までに、少しは歴史も頭に入れとこう。

つづく…

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⑧ソフトクリーム片手に「函館市営熱帯植物園」へ

「函館で一番美味しいソフトクリームを食べながら行こうか。」
との提案に乗って、少し寄り道する事に。
(面倒くさがり集団なので「函館で一番なのか」には大して触れず。)

Tokuraten_2 
「ラッキーピエロ戸倉店」に到着
函館を中心に展開するハンバーガーショップです。

Bell
宇宙から幸せの波動を得られる鐘

鳴らすべきか…
このつっこみどころ満載な鐘に気をとられていると
レジの方から「カランカランカラーン」と福引サイズの鐘の音が!



Luckey_4   
つっこむものが増えてしまった

「幸運強運賞」として、ソフトクリームがもう一つ当たりました。

友人達のネタを拾ってくる天性の能力は、大学時代から変わりません。
もちろん食べきれないので、運転手さんにプレゼント。

Soft_3 
ミルクの味が濃い!
いやー、ファーストフード店のソフトクリームがこんなに美味しいとは。
函館の人がうらやましい。


お次は、温泉につかる猿をみるため、「函館市営熱帯植物園」へ。
旅の冒頭から熱帯植物園に興味を示していた友人N、よかったね!

Saru
いっぱいいるー!



猿たちは、明らかに湯あたりしていた。

Saru1
ぐったり

Saru2
ぐったり

ここの猿たち、一度お湯に入ってしまうと、
出れば寒い、入ればのぼせ、出れば寒い・・・
の無間地獄なのかなあ?ドライヤーを貸してあげたい。


見始めてわずか数分後、
「猿の写真、もう100枚も撮っちゃったー」とはしゃぐ友人N。
よかったね、本当によかったね。


最初は、「猿を見るだけでしょ」と思っていたけど
観察してると面白くて、なかなか立ち去れなくなります。

Kozaru
すすすいー


植物園の中は、冬の北海道とは思えないほどぽかぽかでした。

Bugenbilia
ブーゲンビリア目線


園内ではイグアナやインコもいたり
外には温泉熱を利用した、「ぬくもりベンチ」なんかもあり
どの観光地よりも楽しんだ4人。

植物園を後にした直後、運転手さんが

「最初に提案した○○や○○岬にはもう時間的に行けません!」

と、観光ルートを軌道修正。
運転手さんの想像以上に、植物園に時間をかけるお嬢ちゃんたちだった。
てゆうか「猿見すぎ!」と思っていたに違いない。

つづく…

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2010年3月10日 (水)

⑦タクシーで悠々!トラピスチヌ修道院へ

2010年 1月24日(日) 函館旅行2日目。

朝風呂に入り(いつもギリギリまで寝いる私が、奇跡的に起床。)
満喫しつくした「湯の川プリンスホテル渚亭」から
JR函館駅へむかうタクシーの車内。

運転手さん 「お嬢さんがた、これはご提案だ。」

「トラピスチヌ修道院、五稜郭タワー、元町(その他いろいろ)…
に回って、一人\3000!どうだい!?」

と、タクシー観光の営業を受ける。
決断力も、仕切るリーダー格もいないこのグループ。
ただ“運転手とのトーク担当”として助手席に座らされた私は困惑。

どうしよう・・・後部座席3人の意向がまったくつかめん。
と悩んでいると

「もうおじさん負けたよ!\2500で好きなところに行ってあげる!」
と言うので、思い切って「じゃあ…お願いします!」
決断が遅い4人でごめんなさい。

結論から言うと、タクシー観光、良かったです。

いろいろな観光地を効率よく回って
赤レンガ倉庫では、トランクに荷物を乗せてもらったまま自由時間まで。
運転手さんと別れる時、『念のため携帯番号くらい聞いておこうか』とも思ったけど
「ここは平和な日本だから!(本音は面倒くさい)」と、
そのまま信頼して荷物を預け、のーんびり買い物。
帰りは一人プラス¥500で、空港まで送って頂きました。

公共機関の時刻表とにらめっこして、スケジュール立てるのも楽しいけれど
函館のように狭い範囲で観光地が密集しているところでは
タクシー観光、いいですね。

「若い女の子達を乗せるのなんて久しぶりだからさ~」

と言って頂きましたが、おじちゃんゴメンね、私たち、そんなに若くないんだ…

まずはトラピスチヌ修道院へ。

Maria
とっても静か

運転手さん「ここでの暮らしは、漫画もテレビもない」
女子4人   「うーん、無理だなぁ~」
運転手さん「医者にかかる時くらいしか、外に出ることもない」
女子4人  「うーん、無理だなぁ~」
運転手さん「そして…純潔でなくてはいけません!」(照れかくしなのか大声)
女子4人  「……やっだーおじさんったら!」

そんなシスターたちの暮らす場所には
たまに侵入者がでるらしく、番犬が放たれているらしい。
実際に噛みつかれる愚か者がいるのだとか。

運転手さん「やっぱり男はね……男はね!」
女子4人  「……やっだーおじさんったら!」

一日中、こんなノリなのか少し不安だ。

つづく…

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⑥「湯の川温泉プリンスホテル渚亭」満喫しまくり

函館ロープウェーからJR函館駅へ戻る途中。

「滑って転びそうになった時
とっさに「きゃッ」と言える女子になりたい。」

という一言から、女子力向上に向けた歩行訓練が始まる。

でもとっさのときって素が出るんです。

どうしても「うおぁーー」とか言ってしまうんです。

いつか彼氏と来た時のために、習得したいな。とっさの「きゃッ」を。


駅前で酒とつまみを買いこみ
タクシーで「湯の川温泉プリンスホテル渚亭」へ。
(20分弱、あっという間に着きます。)

北海道名物、木彫りの熊がお出迎え。

Air_shake 
「エアー鮭!!!」とはしゃぐ友人たち
(この日一番のテンション)

やーもう本当、ホテル選び大正解。4人とも大満足大絶賛でした。

―ウェルカムドリンクにはシャンパンも!
 (喉がかわいていてすぐ飲み干した。)

―スタッフの方々はみな親切!
 (案内してくれた客室係さんが、可愛くてドジっ子で、恋をしそうに)

―バイキングのメニューたくさん、ライブキッチンも楽しい!
 (友人Nはステーキを一度に2枚焼きしてもらっていた)

―露天風呂は広々、漁火と波の音にまーったりじーっくりあったまる!
 (超清潔で、脱衣所にバスタオルがあるから客室に干す必要なし)

―客室には、空気清浄機・加湿器あり!
 さらに、枕がテンピュールのホテルは数あれどマットレスがテンピュール!
 (購入しようかと思う寝心地。いくらくらいするんだろう。)

Isasribi
ロビーから撮った漁火
(露天風呂からの眺めはもっときれいです!)

また函館に来ることがあれば、絶対ここに泊まります!

部屋に戻ってからは、だらだら酒盛りタイム。

Sakamori_2 
酒盛りの現場

O
手作り神経衰弱で盛り上がる


右上に「お」とあるのは、最初かるたを作ろうとしていたから。

・・・一体何の「お」だったのか。

その前に、トランプがあったのだから手作りする必要なかった。

妙齢の女子4人の温泉旅行、ときたら恋の話の一つや二つ。
「旅行中は恋バナ禁止」とか言ったら、もはや拷問のような状態になるお年頃。

それなのに、就寝前はおろか、2日間通しで恋バナ一切なし。
これは快挙というよりもはや奇跡。というより不安。

おやすみなさい。

つづく…

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2010年3月 8日 (月)

⑤函館の夜景は30万ドルくらいの天気

なんとか転ばずに坂を上りきり、ロープウェーで山頂に到着。

Yakei 
さーーーーーーむーーーーーーー

予想はしていたけど、曇っていてよく分からない。
目を凝らせば、確かにきれいだけれど
そんなことよりとにかく寒い。退散退散。

そしてこの写真を最後に、デジカメ電池切れ。
そう、さぶちゃんオンステージを撮影しすぎた為です。

展望台2階の、お土産物屋さんをのぞく。
のぞくつもりが、がっつりおおはしゃぎ。
メジャーな商品から「これ誰が買うの」系のB級土産まで、豊富すぎる品ぞろえ!
(夜景写真プリントのフリースひざ掛けなど、目を見張るオリジナルグッズも。)
ここ、夜景に興味がない人も、是非立ち寄って頂きたいです!

そうそう、お土産って、買うタイミング悩みますよね。
荷物を増やしたくないから、帰りの空港で買おうかな~とか
でもこの先のお土産物屋で、同じものが無かったらどうしよう…とか。
(特に、ご当地キティなんかは、ボールペンがほしかったのに
店によって根付しか無かったり、とかありがちですね。)

私的結論は「重くない小さなものならすぐ買っておくこと。」

会社の後輩へイカのクリスタルのキーホルダー買おうか迷い
『帰りの空港でまとめて買おう…』と見送った私…大・後・悔。
そんな「いらねー!」のリアクション目当てのお土産は、
当然売れ筋ではないため、空港にはございませんでした。

Caramel
ご当地キャラメルもこのラインナップ

Moepudding_2 
観光地に広がる、「萌え」
(友人Aが即行漫画家名を言い当てていた。)

Kuma
「フォーメーション!」と熊を並びかえる友人N

もうお分かりでしょう、夜景より、お土産を見た時間のほうが長かったことを。

つづく…

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④元町、坂道、ぶーらぶら

北島三郎記念館を出ると、この旅初めての晴れ間が!

Kinenkanura_4
きれーい!

カップルで来たら、この景色を眺めながら
のんびりロマンチックな時を過ごせそう。女4人でもうっとりするんだもん。

ここから元町散策へ。
映画のロケ地としても有名な「八幡坂」に行ってみようと
記念館のすぐ裏手の坂をのぼったものの、それは「日和坂」だった。

Sakamichi_8   
「八幡坂」はその隣でしたよ

Sankaku_3
埋まっちゃった

Moon_5 
夕暮れを待つ、函館聖ハリストス聖教会と白い月

教会脇のお庭に、一面足跡のついていない雪。
わーっと駆け出す私たちは、まだまだ若い!

Hitogata_3
3人分の人型。これはやっとかないと!

歩きなれない雪道の坂を上ったり下ったりしているうち
疲労でだんだんと無言に…。

日頃オフィスでパソコンと向き合って過ごす私たちには
函館山ロープウェー直前の急坂が、途方もなく険しく見えた。
これはきっと、よろめいて、そして滑って転ぶ。
ここで麓のカフェで一息つくことに。
(とはいえ私はまだまだ歩けたので、ここにくるまで
3人の休みたい空気を読めず。ごめんよ。)

Coffee_3
いい立地「ごはんカフェsugar」でひといき

近況報告をしている間にすっかり暗くなった。
あらためて函館山ロープウェイ乗り場を目指します。

つづく…

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2010年3月 3日 (水)

③熱いぜ!「北島三郎記念館」

お腹も満たされ、寒さも慣れてきた妙齢女子一行。
市電に乗り「末広町駅」で下車。
一番の楽しみだった(と言っても私は過言ではない)「北島三郎記念館」へ!

Kinenkan
ついにきたぞ

「みなさま、お時間に制限などございませんでしたら
ご案内をさせて頂きます。」
の一言からはじまった、お姉さん(おそらく年下)のガイド。



これがとにかくすごかった。


さぶちゃんの生い立ちの語り部として
―高校通学で乗った汽車の中で
―歌手を夢見て上京した羊蹄丸のデッキの上で
―流しで生計を立てた渋谷のスナック街で
熱く熱く、さぶちゃんの心までをも代弁してくれるお姉さん。

Tsuugaku_2
「東京さ行って、歌手になりてえ…!(可愛い声で三郎口調)」


笑いをこらえるのが正解ですか?
笑いが起きたほうが、お姉さん的にやりやすいですか…?

いいえ!
真剣にガイドして下さるお姉さんを目の前に
そしてさぶちゃんの情熱や苦労を前に
笑うだなんてとんでもない!

お姉さんの熱い語り口、それに応えたい一心で
熱くうなずき返すしか出来ない私たち。

「この記念館を、誰よりも、おっとう、おっかあに見せたかった…!」

じーん。
私たちもその気持ち、お姉さんと共有できそうです!

Cd
リリース順に並ぶシングルジャケットは圧巻

函館に来たら、一度は口ずさんでしまう、ご存知「函館の女」

♪は~~るばる~きたぜはーっこだってぇぇぇ

ではなく

♪は~~るばる~きたぜはーっこだってへぇぇぇ

「函館へ」なんですね。

その「函館の女」のミリオンヒットの次のリリース、
いわば“勝負シングル”は

Donzoko
「どんぞこ」





勝負に出すぎ



最後の大アトラクション、「まつり」オンステージ

Matsuri
さーーぶちゃーーーーーーん!

気付けば無我夢中でシャッターを切り続け
ここでデジカメの電池を激しく消耗させることに。

つづく…

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2010年2月24日 (水)

②あっさりしているのに、コクがある

海鮮丼なのか、寿司なのか。
いや、寒いからここはやはり「塩ラーメン」ではないか。

地図を見ながら、JR函館駅徒歩5分「星龍軒」へ。

Seiryuken_3
可愛いフォント

冬の北海道、店の外で待つの、正直かなりきつかったです。
でも、待ってよかった!!

Sio_2
お、い、しーーーーーい!!!

「あっさりしてるのに、コクがある」というよく耳にするアレは


こういうことなのかー!

と口々に言いあったのは終盤で、あまりの美味しさにほぼ無言。

スープは一気に飲みほせそうなほど。
チャーシューの脂身の回りのしょうゆの香りも芳しく。
表現力に問題があるだけで、はい、ほんとに美味しいんです。

そして私苦手な「へいらっしゃーい!」系の威勢のいい輪唱も
湯きり等のラーメンパフォーマンスもなく
淡々としていて優しい感じの厨房がまたなんともいいなあ。

とにかく最高においしかったです。ごちそうさまでした!
(日曜は定休日だそうな。ご注意を)

つづく…

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