2011年5月16日 (月)

冬の沖縄・その7「ゲストハウス 月光荘」

この旅でお世話になったのは、ゲストハウス「月光荘」。
一度ゲストハウスに泊まって、知らない人と話したり
わいわいお酒を飲んだりしてみたかったんだ。

Kanban
「月光荘」

しかもドミトリーは1泊1500円。安く旅が出来るのも魅力的。
4人部屋(女部屋)の二段ベッドの2階でした。

Bed
居心地良し

最初は緊張したけど、みんな優しくて、挨拶一つで仲間に入れてくれました。
2日目の夜はお好み焼きパーティー!

Okonomiyaki
本格的!

大阪風お好み焼きが苦手だった私(広島風は大好きなのに)
この納豆チーズお好み焼きがも~~~~美味しくて美味しくてすっかり克服。
ていうか大好物になりそうな予感。

その後、飲み足りない人達でカラオケスナックへ。

2jikai
夜の那覇のまちへ繰り出す

どれだけ楽しかったかって、どうやって書いたらいいのか分かりません。
ビジネスホテルとかじゃなくて、月光荘に泊まって本当に良かった。
みんな呼び名しか分からないのに、自然体でわいわい楽しくて。
忘れられない思い出が出来ました。

これから先、こんな旅があと何回出来るんだろう。


翌朝。
遅く起きて、出発までのんびりすることに。

Gekkousou1_2

Gekkousou2

Gekkousou3

Gekkousou4


あーーーー帰りたくないーーーーーー。

最後に頂いたランチも、とっても美味しかったです。

Lunch
カレーも追加しちゃった


帰る時には、今が12月だってことを完全に忘れてました。
冬の沖縄は、リラックス効果絶大。はまりそうです。

おしまい。

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2011年5月15日 (日)

冬の沖縄・その6「泊大橋横断&崇元寺石門」

さて、話は昨年12月の沖縄一人旅に戻ります。


実は泊大橋は一人でも来ようと思ってたんです。
かつてハマりまくった、朝の連続テレビ小説『ちゅらさん』に
ヒロイン・えりぃの通学路として出てきたから!!

「『ちゅらさん』のえりぃの通学路でしたよね!見てましたか?」

あんまり覚えてないなー」(あっさり)

うん、そのパターン!そろそろつかんできたよ!


Tomariohashi
いざ


歩き始めてすぐ、広い墓地が見えて来て、ふと足をとめた。
「なんか、おやじの墓参りに来たみたいだ」

「沖縄のお墓はね、亀の甲羅の形って言われるけど
本当は女の人の子宮の形なんだ。
死んだらまた、お母さんのお腹にかえっていくんだよ。」

へえーー…

「墓にさ、白い目印(?)があるやつがあるだろ。
それは今年亡くなった人がいるお墓って意味なんだ。」

聞き取れた限りでは、こんなことを言っていたと思う。
色んな話をしてくれて、すっっごく面白いんだけど、沖縄弁がところどころ
わからないのが悔しい…。

おじさんの話は、一字一句聴き逃さないように集中!


途中、「生きているウミヘビがいるから見に行こう」と橋を降りて
お魚センター「泊いゆまち」へ寄り道。

珍しいものを見せてあげたい、という気持ちが本当に嬉しい。
でもたいていの女子はウミヘビに食いつかないと思いますよ

まあ、私はわくわくしまくっていたんですが、残念なことに
水槽は空になっていてウミヘビ不在。

「この前までいたのに、ごめんな…」(マジしょんぼり)

ううん!そんな悲しい顔しないで!
でも、乾燥してない生ウミヘビも見てみたかったなー。

さて、泊大橋横断を再開。

Oohashi1
いいながめ~~


とか写真を撮ろうものなら

Oohashi2
すたすたすたーー

離される!待ってぇーー
「頑張って歩かないと、時間かかるよー」


橋の途中で何度も立ち止まって、ハーリーの競技コースを説明してくれる。
そのたびどんどん高まっていく私のハーリー熱。
(でもGWって、旅行代高いんだよね…うーむ)

そして橋を渡りきったところには「那覇爬龍船振興会」が。

Harisouko
大きな倉庫

「この中に、ハーリーの船がしまってあるんだよ」
レースも見てみたいけど、静かに並ぶ船の姿ってのも見てみたいよね。

ふー。あっという間に、しかも想像よりラクに渡り終えました。
やっぱり人と話しながらだといいね。


「じゃあ今度は、さっき市場で見た写真の場所にまで行ってから帰ろう。」

写真の場所…???

Photo
これのこと?


泊外人墓地に寄り道しつつ、花の写真を撮りながらしばらく歩いて行くと

Sekimon
あっ!

突然現れた古い石門は、「旧崇元寺」。
お寺は戦争で消失してしまって、残っているのはこの石門だけ。
その横には下馬碑なるものも。

「ここから先、首里城までの道は
どんなに偉い人でも馬車を降りなきゃいけなかったんだ」
へえーーーー

…今日何回「へえー」って言ったかな。
楽しんでることが伝わっているか心底不安になるほど一日中「へえー」を
連呼していた。自分のリアクションの少なさを呪ったわ。

Sougenji2
石門の中

Sougenji3
大きなガジュマルの木がありました


「さ、国際通りに帰ろうか。ここからすぐだよ」
この時点で、もう那覇のどのあたりにいるのか分かんなくなってたけど
本当にあっさり、公設市場近くの国際通りに戻ってきました。


一日中、ずーっと歩いてガイドをしてくれたおじさん。
結局、名前も連絡先も教えてくれず、何もお礼が出来ないまま
2人で記念写真だけ撮って別れました。またいつか会えるかな。

ずっとずっと思い出に残る、とっても楽しい1日になりました。
本当にありがとうございました!!


つづく…

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2011年4月24日 (日)

冬の沖縄・その5「真冬のかき氷」

公設市場に展示されている、昔の沖縄の写真を見たり
観光案内所で無料配布しているポストカードをもらったりして
国際通りに戻ってきました。

「じゃここでお別れだ」

「はい、どうもありがとうございました!」

さてと、これからどうしようかなー…

「どした?」

「いえ、この先どうしようかなーと思って。」

「じゃ、福州園って中国式の庭があるから行ってみるか。少し歩くけど」


あーもう本当に、なんて親切なんだろう。
こんな絵に描いたような旅先での出会いは初めてで、これって神様からの
プレゼントなんだろうか、なーんてありきたりな言葉が浮かんでしまうほど。

言葉はありきたりなのに、めったにない感動。じーん。


20分ほど歩いて、たどりついた中国庭園「福州園」。

Hukushuen
沖縄にこんなところがあったなんて!

Hukushuen2
いい雰囲気

のんびりお庭を一周。
一息つこうと自販機で2人分のさんぴん茶を買ったら、出てきたのは
なぜかシークワーサージュース。がーん。ちゃんとボタン押したのになあ。

「でも、飲み過ぎちゃだめだぞ」

「??」

「かき氷食べてくから。」

えっ?かき氷??

Sennichi
あれよあれよという間に入店

Sennichi2
「千日」、老舗だそうです


ごちそうになってばっかりだ…
しかも出てきた「いちごミルク金時」が、そりゃまたでかかった。


Zenzai
また手とくらべて撮れと言われたので

わ~~~~~~~
昨日まで渋谷で寒さにぶるぶる震えていたのに、脳が追いつかないよー!


Zenzai2 
「すみません、やっぱり食べきれません…」


「氷を先に食べちゃ、それだけで腹いっぱいだよ」

「はい、途中で気づいて、それからは豆を集中的に食べてますが
 でも、掘っても掘っても豆が。」

「ははははは」


やさしい甘さの金時豆が冷たくて美味しかった!
すごく久しぶりにかき氷を食べて、体の中まですっかり夏旅気分。
満喫とはこのことです。


「この先に泊大橋があるけど、渡ってみっか?
長いから、一人だと途中でへこたれそうだけど、二人で喋りながら歩けば大丈夫だ。」

「行きます!」


つづく…

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2011年4月 5日 (火)

冬の沖縄・その4「芋を片手にお祭りガイド」

植物に足を止めながら、牧志公設市場方面へ。

「お腹空かないか?」

「あ、さっき少し食べたので。
それに今日二日酔いでお腹空いてないんですよ。あはは」

「サーターアンダギーよりうまいもんがあるからよ」


Umukuji
さつまあげ?

あれよあれよという間に「ウムクジ」なるものを買ってくれた。
すすすすみません!ごちそうさまです!

Umukuji2_2
むむっ甘い!

紫いものお餅!もちもち!うまーーーっっ!!!


「おいしい!サーターアンダギーよりずっとおいしいです!」

「だろ?」


ふと気付くと、あっ!また何か買ってくれている!も、大丈夫です!恐縮です!


Tenpura
…い、いものてんぷら!


「高いレストランなんて入らなくても、これ食べれば腹もちいいから」


うん…でもおじさん、歩きながら芋は…ぐふっ

「安い定食屋教えとくから、明日か次に来た時に来てみな」
アーケードの中のお店を次々に案内してくれるおじさんの後を
芋を必死に咀嚼しながら追う。おいしいけど、げふげふ…!


Tsuna
「これなんだかわかるか?」

とある商店の前で立ち止り、突然クイズ。うーん、わからん。
これは10月に行われる伝統のお祭り「那覇大綱挽」の綱の一部なんだって。


Tsuna2
よく見るといたるところに

この細い綱を合わせてどんどん太くしていって、国道いっぱいの長さにするのは
それはそれは大変な作業なんだとか。
(調べたところ、全長約200m、直径1m56cm。すごい!)

お祭りについて、詳しく説明してくれるおじさん。
方言まじりでところどころ分からなかったけど
那覇を愛してるんだな~ということがびっしびし伝わりました。


次に案内してくれたのは、路地に貼られたポスター。

Hari_2
那覇ハーリー

これはゴールデンウィークのお祭り。
「中国から伝わった文化だから、日本の船とは装飾がちがうだろ?」

那覇ハーリーの船の大きさや、衣装、競技コース
伝統を守るために学校でも体験させていることなどなど解説してくれました。
おじさん、植物だけじゃなくてお祭りにも相当詳しいなあ。

那覇ハーリー、も大綱挽も、今日までまったく知らなかったけど
今すぐ見てみたくなった!

「いつかお祭りの時にまた来るね!」

「そうしなよ。楽しいから」


こんどは私から質問。

Kashi
祝い事のお菓子


「これはおいしいですか?」

「しらん。ゴマ嫌いなんだ」(あっさり)

おじさん…


つづく…

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2011年4月 3日 (日)

冬の沖縄・その3「アセロラ泥棒」

壺谷やちむん通りで出会ったおじさんの植物ガイドがスタート。


Guava
「グァバ実ってるところ、初めて見た!」

Banana
「普通のより、島バナナの方がおいしいさ」


Haibisukasu12_4 Haibisukasu2_2  
Haibisukasu3_3 Haibisukasu5_2
Haibisukasu7_2 Haibisukasu8_3  
「たくさん品種があるんだなー」


花だけを写真に撮ると、「手で持って正面を向かせて撮りなさい」と言われ


Haibisukasu10_2
Haibisukasu11_4
ぼとっ


「お、おじさん…(涙)」

「いーのいーの、それはもう落ちるところだったから」


Poinsettia1_3 Poinsettia2_3 
ポインセチア 大・小
「ポインセチアの仲間だよ。もうすぐクリスマスだろ」


Susuki_3 Zakuro_2 
「あっちにはススキ、こっちにはザクロ」



「おじさん、四季がばらっばらだね…」

「沖縄に四季はないからねー」

「ちなみに桜はいつ咲くの?」

「んー、2月頃かな」

「へー!じゃあ梅は?」

「わからん」

あっさり。ちなみに柿も実っていた。四季クライシス。


「シークワーサー、実が無いなあ。じゃあこれ、嗅いでみな」

Sikureaf
爽やかな香り!!

おおおー葉っぱもシークワーサーの香りがする!
さっきもここ通ったけどこんなところに木があるなんて気づかなかったよ。


「蝶のさなぎ、見るか?」

「見たい見たい!!!」


「那覇市立壺谷焼物博物館」の敷地内にあるたくさんの鉢植え。
その中のひとつをそーっと覗き込むと、

Sanagi
う、わーーー

すごい。きれい。
息がかかるだけで落ちてしまいそう。そーっとそーっと。

「メタリックな感じで、色もオシャレだね。」

「幼虫のときから、目をつけてたんだよ。」

このあたりの植物は、どこに何があって、どんな状態なのかを把握しているみたい。
一体何者なんだろう。すごいなあ。


「アセロラなってんの、見るか?」

「見たい!」


アセロラはあるお家のお庭にありました。

Acerola
ほんとだアセロラだ!

アセロラなんてCMでしか見たことないよー!と、感動していたら


「おーい、棒貸してー」


そのお宅のおじいさんを呼んでいる。棒????

出てきたのは長い棒の先に、30cmくらいに切った水やりのホースが
差しこんであるもの。


はい、アセロラとって


は??


どうやって?
そもそもお宅の人は、採っていいと言っているんですか?


「ほらカメラ貸しな……ちょっとそこのお兄ちゃん、この子を撮ってやって」


通りすがりの、同じく一人旅中っぽい男性に、私のカメラをパス。
おじさんが撮ってくれるんじゃないんかい!!!


「ほらほら、とってとって」


Acerolame
へっぴり腰


むずかしい。そしてはずかしい。
アセロラ採っていいの?写真は撮ってもらってすみません!


私は今、今年最大級の恐縮感に包まれています。


アセロラをホースの口に入れて、くるっと回すと、ホースの中に転がって
入ってくるしくみ。実は小さいし、ホースの口も小さいし、緊張してるし
泣きそうになるくらい難しい。

Acerola2
やっとの思いでとれました…


はい、食べて

「うっっすっぱい!」

あはははー


おじさん…さっきからなんか…わざとですか…


Acerolamen
片手ですいすいとる家主

さすが慣れていらっしゃるわ…。


なんだかすごく疲れたけど、貴重な体験でした。
あ…ありがとうございました!!


つづく…

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2011年3月24日 (木)

冬の沖縄・その2「二日酔い放浪記」

2011年 12月 12日(日)沖縄旅2日目。

誰がどう見ても、二日酔いです。

なんとかシャワーを浴び、宿のみなさんに陳謝。(詳細は割愛)
何か食べなくてはと思い、スタッフの方に教えてもらった沖縄そば屋へ。

とぼとぼと歩く。つらい。眩しい。暖かいのだけが嬉しい。


たしか駐車場横…これ、か?

Genjiya
「げんじやー」 、本当にこれなのか

お店はほんの数席のカウンターのみ。夏フェスの屋台のような雰囲気。

Soba
宿スタッフのアドバイス通り、ヨモギ麺にしてもらった

二日酔いにぴったりな爽やかさ。

味は…このコンディションで、どうコメントしても失礼な気がして…。
さっぱり味でこの体調なのに思ったより食べられました。助かりました。

すんません、こんなんで…


さて、店を出て、しばし悩む。


宿に戻って寝ようか。
いくら「何もしない」と決意した旅でも、このまま寝たら本当に何しに来たのか。

歩こう、とにかく限界まで歩こう。

半開きの目で、とぼとぼ散歩。
やちむん通りは行ったことがないから、とりあえずそっちの方へ。

Ichiba
とぼとぼ(マチグ、ワカイ…)

Yachimun
とぼとぼ(眩し…)


Cats
とぼとぼ(あ、ねこ…)


Sisa_2
とぼとぼ(かべにしーさー…)


だめだ。

もうカフェでも入って、持ってきた文庫本でも読もう。
多分1ページも頭に入って来ないだろうからやっぱり寝よう。

そう思った時。


「こっちでパパイヤなってんの、見たか?」


一人のおじさんに突然話しかけられた。このへんの人かな?ちょっと警戒。

「…みてません…」

「ほら、こっち来て見てみな」

Papaya
ほんとだ!(シャキーン)


なんと一瞬で目が覚めた!


頭の中で「シャキーン」って音がするの、聞いたことありますか?
「シャキーン」って最初に言った人は、脳内の音をそのまま表現したんだね!!!


「こっちに、グァバがあるぞ。見るか?」


「うん!!!」


こうして那覇一周「花めぐり散歩」スタート。
まさかこんな旅になるなんて。

そういや、那覇に着いた時、Uちゃんからメールで
「沖縄いいなあ♪でもアメ玉もらっても知らない人についてっちゃダメよ~」
と言われたんだ。Uちゃんは私のこと、よく分かってるなあ…


つづく…


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2011年3月22日 (火)

冬の沖縄ひとり旅「くたびれOLの沖縄逃亡旅行」

被災地の一日も早い復興を祈りつつ、ブログ再開致します。
東北旅日記をアップする日に向かって!

=========


秋も深まってきた、10月のある日。
職場での立腹レベルが頂点に達し、何を思ったか旅行代理店に駆け込んだ。
数分後に手にしていたのは沖縄行き航空券。ついに航空券の衝動買い、
やっちまいました。

ということで、2010年 12月 11日(土)
前日は荷造りもしていないのに終電まで飲んでしまい、翌朝はやっぱり寝坊。
その辺にある服をリュックにつめてばたばたと家を出た。
昔は旅の数日前からそわそわ準備したもんだが、大人になるってこういうこと!

この旅は、自分の思うままに過ごすんだ。

「せっかく沖縄に来たんだから」って無理やり観光しない。
海を見なくても可だ。散歩して、お酒を飲んで、寝たいだけ寝るんだ。


よし。まずは羽田空港で、「思うまま」の肩慣らしだ。

Beefpoak
ビーフorポーク?…どっちも!!



2種類のカツサンドをたらふく食べ、ぐっすり寝ているうちに、那覇空港に到着。
ここからゆいレールで移動します。


Nahakuukoueki
那覇空港駅は、最西端の駅

Sainantan
丁寧な案内


Yui
きたきた!初ゆいレール

県庁前駅でゆいレールを下車。
「完全ノープランで、宿だけ決めて来ました。」とかいうとかっこいいけど
ひとつだけ出発前に予約してきたのは…



整体☆



・・・東京でも出来るじゃん!!


いやいや。
これがくたびれた大人の正しい沖縄の過ごし方ですよ。今決めたけど。

せっかくのお休みなのに、肩はがちがち、心はぱんぱんのままじゃ
おいしくお酒を飲めないでしょう。


Natural
治療院ナチュラル

ネットの少ない口コミだけを頼りに予約してみました。

まずは先生に症状を伝え、どのコースにするか相談。
とっても丁寧に話を聞いて下さり、その優しい雰囲気に早くも癒されます。
「整体だけでは痛みが取れなければ、針治療のあるコースに切り替えましょう」
…なんて優しいんだ。ぐすっ。


服を着替え、まず最初に肩と背中のチェック。そして言われた。


「やりがいのある背中ですね(苦笑)」



…やはり。
東京からはるばる持ってきたコリ、どうぞよろしくおねがいします。


施術しながら、おすすめの居酒屋を教えてもらったり
先生が通っていた東京の整体の専門学校が、私の職場のすぐ近くだったり(!)
のんびりトークで楽しくリラックスした時間を過ごせました。


そして施術が全て終了。
起きあがった瞬間、視界が明るい!広い!くっきり! 思わず、



「目が、見える!!!(叫)」




先生また苦笑い。
気付かなかったけど、視界が曇っていたみたい。肩こり、怖っ!


先生の優しい笑顔で、気持ちまでほぐしてもらって生き返りました。
ここに通う為だけに定期的に沖縄に来たいくらいです。
ありがとうございました!



その後、この旅でお世話になるゲストハウスにチェックインし、夜まで昼寝。
夜は宿の人たちとお酒を飲み…


皆々様に多大なるご迷惑をおかけしてしまいました。


詳細は、嫁入り前なので割愛させて頂きます。
本当に本当にごめんなさいー!
(ていうか整体した日はお酒は控えめ…だよね…)


つづく…

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