2010年6月12日 (土)

⑧ついに憧れの「21世紀美術館」へ!


2010年5月3日(月) 母娘旅は早くも最終日。

朝食のレストランにいくと、窓から尾山神社が見下ろせるではありませんか!
(前日は和食にしたので、低層階でした)

Oyama_moning
ジオラマみたい


ああ、見れば見るほど可愛い可愛い可愛い。
お土産に持って帰りたい。

さて、前日の反省をふまえ
今日は寄り道せずに21世紀美術館へ向かいます。


ところで、金沢市内は様々なルートのバスが通っていて
主要観光地をぐるっと回ってくれるので、観光にはとっても便利。
1日乗車フリーきっぷは、簡単に元がとれてかなりお得です。

しかし、我らせっかち母娘。
ルートを確認するのが面倒なので、ほぼ徒歩で移動。

それほど、大型観光地が小さなエリアにぎゅっと集まっている街。
金沢は、仕事に疲れてふらりと旅に出ても、すぐに楽しめるところ。
OLさんの1泊2日女子旅とかにはもってこいだな~と思いました。



さて、そんな感想を話しながら、あっという間に美術館に到着。

美術館の周りは、とてもゆったりとスペースがとられていて
ちびっこが走りまわってる。いいねえ…楽しいねえ…。
幼なじみに子供がうまれて以来、子供を見ると目じりが下がります。
たまに泣きそうになったりもします。歳かな。

Color
光の三原色を体感。大人も楽しい。


チケット売り場の行列を抜け、
憧れつづけた「スイミングプール」へ一目散。

Pool
ついにーー!!!

天気が良くてプールの中は眩しいほど、水の模様がきらきら。
本当に水の中にいるみたい!

この日、プールの中は大混雑。帰りにもう一度寄ったら、なんと行列が。
来れて嬉しいけど……やっぱり人が少ない時に来たかった~

企画展は
「Alternative Humanities ~ 新たなる精神のかたち:ヤン・ファーブル × 舟越 桂」
舟越さんの彫刻、生で見てみたかったので嬉しいです。
木彫は温かみがあって大好き。
ヤン・ファーブルの作品は、「生と死」を強く感じるもの。
虫嫌いの女子はちょっと苦手かもな。

作品の素晴らしさもさることながら…
監視係の方々のスーパーアグレッシブな動きにくぎ付け!

ガラスケースが無く、フロアにむき出しで置かれた
360度展示だったためか、目の光らせ方が違う。
作品に近づくお客さんのそばにさささーーーっと寄っていき
触らないと分かるとバックでさささーーーと戻っていく
サッカーの審判かい!(笑)という感じの人も。

作品を守る、大切なお仕事なんですが。
ゴールデンウィークの混雑で、特に緊迫しているとは思いますが。
されど。
バックで動いてお客さんにぶつかったりと、かえって危なっかしい。

ま、そんな方々の努力とご苦労があってこその
柵なし、ガラスケースなしの360度展示。
いろんな角度から舟越彫刻の表情を見ることが出来て、有意義でございました。

ランチは、美術館内のカフェレストラン “Fusion21”で
1回盛りきりのビュッフェ。(何度もとりに行けるコースもあるよ)

Before After
パレット型のお皿(Before/After)

途中までいい具合に美しくのせてたんだけど…。

これがどれもこれも美味しい!
加賀野菜、白えび、ほたるいか、白山豆腐も。
コンセプトは「美術館で第2の感動」だそうですが、まさにコンセプト通り。
旅先って、地のものを楽しめるのが嬉しいんですよね。

ちなみに、大混雑で1時間以上待ち。嗚呼、ゴールデンウィーク。
それでも大満足でした!!

この後、近江町市場や金沢駅でお土産をあわただしく調達して、旅もおしまい。
(お土産が決まらない時の、焦って頭が真っ白になる感じ。あれ、どうにかしたい。)

来年もまた、ゴールデンウィークに母と旅するんだろうか。

結婚、出産と生活が変わって、もう今年が最後になるかも…





…と去年も思ったけど、また来年も思うのだろうか。

それもそれでどうかなー、親孝行はしたいけどー。
ま、来年はどこに行きたいのか、考えておいてもらお。


おしまい。

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2010年6月 9日 (水)

⑦主計町のオシャレ居酒屋「空海」で、今夜も飲みます

あわただしく観光していたので、ちょっとのんびりお散歩。

Koinobori
こいのぼりだー!


さて、前日は満席だった「空海」さんへリベンジ。
2階席では窓から、通りの緑が見え、雰囲気抜群です。

とりあえずビールで乾杯。
エビに目が無い私、ガスエビの刺身を頼んでみたところ
鳥取旅行で出会った「モサエビ」らしきものが!!!
モサエビよ、お前のことだったのか…感動の再会。
(夢中で食べたので写真なし)

帰ってネットで調べたら、やっぱり!呼び名が違うだけで同じエビだそうで。
旨味があって、個人的にはエビの王様扱いです。

食べてから写真を撮っていないことに気づく3連発。

Katadouhu
白山固豆腐の刺身(両側から数切れずつ食べた)


この旅行でハマった固豆腐。
これまた調べたところ、縄で縛って持ち運べるほど固い豆腐なんだとか。
おお、それずっと昔にテレビで見たぞ!
大人になると実際にお目にかかれたりするんだなぁ。

Nodoguro
のどぐろ塩焼き(一口目をつまんだ直後に慌てて箸をおく)
脂のってます。

Jibuni
治部煮(母がわさびを溶く直前にストップをかける)

加賀料理の代表格。麩ひとりじめ。

またしても日本酒を飲み、ゆったり美味しく頂きました。
地元にあったらいいなあ、こんなオシャレで美味しいお店。
ごちそうさまでした~


前日に飲み過ぎたため…
少し早めに切り上げてタクシーでホテルに戻ることに。

タクシーに乗車した直後、運転手さんがすぐさま話始める。

「お客さんを乗せる直前にね、ウェディングドレスの花嫁さんを乗せてたんだよー。
乗ってきた時びっくりしちゃってさ~これから二次会なんだって~
いやードレス姿だと緊張しちゃってね。そんな幸せの絶頂に事故でもおこしたら
もう大変だと思ってさーハンドルを握る手に汗かいちゃうっていうかさー
あ、いや、どのお客さんも平等に安全運転だけどね、しかし緊張したよー(エンドレス)」

ザ・緊張がとけた直後。

というのはこういう状態だよねぇ、うんうん。
でも今はこれから嫁に行く私を乗せているんで、くれぐれも安全運転で頼んます。

ホテルへの帰り道、コンビニで夜食のおにぎり購入。

Onigiri
北陸限定?関東では見ないこの2つ。

福井梅すっっごくおいしい!!
これ、渋谷でもお取り扱いお願いします!!

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2010年6月 8日 (火)

⑥忍者寺「妙立寺」と、お茶屋「志摩」

さて、ここからはちゃんとプランニング致しました。
朝イチで「人呼んで忍者寺  妙立寺」の見学予約をしていたのです。

繁華街から、犀川大橋を渡り

Saigawa Mountain2 
山が見えるーー!興奮

徒歩で数分。妙立寺へ。

Myouryuji
裏からひっそり入りました


正面の集合場所には人がたくさん!さすがゴールデンウィーク。

お寺の本堂に入ると
ガイドが始まる前に諸注意がアナウンスされる。
「勝手に扉を開けたりしないでください。出てこられなくなります」
ダメと言われると開けたくなるものです(絶対だめです!

この「人呼んで忍者寺」、実際に忍者がいたわけではありません。
お殿様が敵の襲来に遭ったとき、あの手この手で逃げられる仕掛けが
お寺の内部のいたるところにあり、ガイドつきで見学できます。
この創意工夫っぷり、かなり楽しめます。

たとえば、


落とし穴に落ちて、暗闇ですねを強打する侍の姿を思い浮かべたり。

壁に激突して鼻血を流す侍の姿を思い浮かべたり。


あいたたたたたたーーー!
そんなシーンばかり妄想出来る、面白スポットです。

しかも!
ガイドしてくれたお姉さん(確実に年下)が重盛さと美ちゃんにそっくりで
笑顔が可愛くて、親切で、一生懸命お仕事されていて、いやー来てよかったー

.


ここから近くの「にし茶屋街」を一往復して(ひがしに比べてあっという間)
今日もまた「ひがし茶屋街」エリアへ移動。

閉館ぎりぎりで、お茶屋さん「志摩」を見学。

Shima
ゲゲゲ風ちょうちん

Shima2 
このポスターのとこですよ


思い起こせば○年前、高校3年生の私は「もう勉強したくない」という
世の中をなめきった理由で大学進学を拒んでいた。
しかし、その高校は「大学進学率100%」を謳っており、そんな甘えは許されない。

なんとか進路指導を煙に巻いて終わらせようとした私は、担任と母に
「家を出て舞妓になる」
と、たいしてそんな気もないのに宣言し、時間を稼いだのだった。
(F先生、その節は面倒かけてすみませんでした。)

数日後、そのことを聞きつけた祖母から電話で

「今、舞妓業界も志願者が多い。

あんたは書類選考の時点で、顔で落される。 おとなしく大学へ進学せよ」

と、非常にシビアな理由で説得され、某女子大への進学を決意するのでした。

きっと厳しい世界でしょう、私には勤まらないお仕事だと
当時からうすうす感じてはいたものの、今でも少し憧れます。


思い出話が長くなりました。
ということで、当然「自分が芸妓さんだったら妄想」をしながら見学です。

2f
ゆるやかな西日

2f_taiko
リズム感ないから無理だっただろう

Shishi_2 

Daruma Oyako_kaeru 
愛らしい縁起物の数々



なんか、非常に稚拙な感想で、大変恐縮なのですが
「金沢にきたぞー」っていうひとときでした。


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2010年5月13日 (木)

⑤ノープランな金沢2日目

2010年5月2日(日)金沢母娘旅行、2日目。

今日は、憧れの21世紀美術館へ!
美術館の開館時間前には到着したいけど、まだずいぶん早い時間。

ガイドブックによると、ホテルの目と鼻の先に「貴船明神」があるので
寄り道してみよう、ということに。

ところが。
探せど探せど、見つからない。
確実にガイドブックのルート通り歩いているはずなのに…
おそらく、ホテルから3分の距離。
探し始めて、既に20分経過。
立ち寄りプチスポットのはずが、こんなに時間を要するとは。
あきらめて先を急ごうか。
でももう見つかるまでおさまりがつかない!!!

迷い込んだ道の民家の玄関先で、庭仕事をしている初老のご婦人2名を発見。
思い切ってたずねてみることに。



私:「すみません、この辺に貴船明神があると思うんですが、どちらかご存知ですか?」

ご婦人A:「あーもう一本先の道だわ」

(あーやっぱり…)

ご婦人B:「でもあれ、縁切りの神社やで。そんなのに行きたいんか。(さらり)」

私:「あ、ガイドブックに、縁切りと縁結び両方って書いてあるんですが…
   地元では縁切り専門なんですか?」

ご婦人A:「ガイドブックに書いてあるなら、そうなのかもしれんなーあはは(適当)」

(あはは?)
そしてこの後、衝撃の発言が。


ご婦人B:「あの神社は○○ばあさんが建てたんだっけかー」




ええーーーーーーーー!?



私:「た、建てた方を…ご存知なんですか!?」

ご婦人B:「小学生のころにはもう建ってたかねー?あの、ほら、○○ばあさんよ、
       占い師やっとった、白蛇かなんかを奉ったんだかね?」

ご婦人A:「さあねー」

地元の占い師が神社を建てて、数十年後にガイドブックに誤記されているこの事実
(いえ、事実かは未確認ですが。ガイドブックの誤りだけが今んとこ事実。)



お礼を言って、神社に向かいます。

Kihune_road
この道沿いに…

Kifunemyoujin
あったー!
(また松が支えられてる…)

Kifune_s38_2 
あ、昭和38年に建てられてる

てことは47年前。比較的新しい。さっきの話は本当なのかも。
占い師のおばあさん、そして白蛇さん
不要な縁を遠ざけて、良い縁を結んでください。

この時点で、もう美術館の開館時間を回ってしまった。
開き直って武家屋敷を散策しつつ
21世紀美術館に到着した時には、すでに長蛇の列!
やっぱり開館前に並んでなきゃだめだよね…

列がなかなか動かないので、翌日の朝一に出なおすことに。



さて、またノープランになってしまった母娘。
いつも旅行前はいろいろ事前リサーチするんですが
仕事にかまけて『行けばなんとかなるだろう』と当日を迎えてしまったのが敗因です。
スムーズに案内できたら親孝行だったなあ。

ま、とりあえず隣の石浦神社でお参りでも。

Kinensatsuei
お賽銭箱の前にカメラマン

お堂の中には記念撮影で整列している宮司さんたち。
当然、目が合う。二礼二拍手一礼する。気まずい。


母が「県立歴史博物館の建築が見たい」というので向かうことに。
その前に「旧中村邸」を見学。急ぐ旅じゃございませんし。


Nakamuratei
あらすてき

中には漆器、屏風、焼き物、加賀友禅の婚礼衣装などなどの展示。
見事すぎて母とボランティアの方が「よほど美人じゃないと着負けちゃいますね。
と、身も蓋もない会話をしている。


旧中村邸の裏の「美術の小道」を上ると、県立歴史博物館に到着。

Rekishi
立派なレンガ造り
緑もたくさん。若葉の季節はいいなあ。

最初は「歴史の展示は興味ないから、外観だけでいい」と言いつつも
「やっぱり内部が見たい」と言うので、もちろん入館することに。

メインは建築見学、だけどやっぱり展示もざーっと見学。
また「加賀の一向一揆」の解説を聞いてしまったけど、結局わからずじまい。



さて、そろそろお昼にしよう。
地域密着型グルメをおさえたい、という私の希望で「8番ラーメン」へ。

No8
かまぼこの8が可愛いね

母はしょうゆ、私は塩をオーダー。麺は太めで野菜たっぷり。
これ、部活帰りには最強だね!


つづく…

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2010年5月12日 (水)

④近江町市場「刺身屋」で日本酒ナイト

橋場町のバス停から、金沢駅行きのバスに乗ったものの
さて、どうしよう。全くのノープラン。

夕方の風に吹かれて、すこし体を冷やしてしまった。
武蔵が辻で降りて、近江町市場の中のどこでもいいから
何か食べて帰ろうか、ということに。

でも…お寿司や、海鮮丼屋は、なんとなーく気が乗らない。
お腹は空いているけど、米を食べたいわけじゃない。
心は「酒とうまいもの」を求めていたのです。
(私は、お酒飲むとお米いらない派)

でもどうにもこうにも寒いので、「もうここでいいね」という感じで
市場内の「刺身屋」さんに入店。

カウンターに通されて、とりあえず生ビール。
知らない町の知らない店なので、最初は控えめに2、3品をオーダー。
…が、これが何を食べても美味しくて、そのうち、あれもこれも状態に!

甘エビのお刺身は驚きの甘さ、
能登産もずく酢もシャキシャキで、思わずおかわり。
モツ煮込みは透明スープのさっぱり味でおどろき。
お通しのサメ軟骨も美味しかったなあ。
そのうちビールが日本酒になり、もちろん写真を撮ることなんて忘れました。

Ishiru
うまー!(やっと思い出して撮影)
サバのいしる漬け焼き
レンコンと枝豆のさつま揚げ(揚げたて!)


Taishiokara
珍しいものにもチャレンジ
鯛のわたの塩辛。全然生臭くない。

そして、日本酒はすすみまくる。
いろいろ飲んでみたけど、御祖酒造の「遊穂 純米」が
一番私の口には合って、美味しかった!また飲みたいな。


ラストに母の大好きな鯛茶漬けを食べて、ごちそうさまでした!
美味しかった~地元にあったら毎週末来ちゃうよ~~


ホテルまでの帰り道、

Oyama_night_3 
ライトアップされてる!
すてき~

無事到着して、お風呂には入れたものの
かなり酔っぱらっていたらしく、濡れた頭にバスタオルを
ぐるぐる巻きにしたまま寝ていましたとさ。

つづく…

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2010年5月11日 (火)

③立て、立つんだ兼六園の松!!

金沢といえば、日本三名園のひとつ「兼六園」。
真弓坂口から入るとそこは…

Kenrokuen
ザ・庭園

Kenrokuen2
この灯篭が見所だそうで、大行列

兼六園の印象、もっというと金沢の印象は
とにもかくにも「松が支えられている」ということ。

Matsu


なぜ、自力で立とうとしない!

と、言いたくなる。 それほど、どれもこれも支えられている。
品種なのか、わざとなのか、老木だからなのか、詳しいことはわかりませんが
もっとしゃきっと立ちなさい!と説教したくなる。松に。

そして気づけば、松よりも「松を支える立派な材木」を鑑賞する始末。
すごいなあ、この支柱を組む人は。
庭師の熟練の技とかが必要なんだろうなー。

お気づきでしょうか。
兼六園に対して、いまいち盛りあがりに欠ける私のテンション。
こーいうとこ、嫌いじゃないはずでしょう…?と自分の心に聞いてみる。
お目当ての花が咲いている時がいいかもしれない。
だとしたら、梅の季節なんていいかもなあ。

Bird
一生懸命ついばんでる


Matsubokkuri
落ちたところがふかふかでよかったね


Shidare_3
おーきれいに咲いてる!



ここから歩いて主計町・ひがし茶屋街エリアへ。

古い建築巡りが趣味な母。
カルチャースクールの先生が、ここの保存に関わっているらしく
かなり楽しみにしている様子。来てよかったね。

Roji_2 
いい感じ

Taigan_kara
川の対岸からみてもいい感じ

ぶらぶらしていると、
事前リサーチをしていた主計町のオシャレ居酒屋の扉に
店員さんが「本日は予約でいっぱいです」の張り紙をしているところに遭遇。
わー!そろそろ予約の電話をするところだったのに!
そのまま店先で翌日の予約をお願いしました。

今晩の夕食はどうしよう。
うーん…とりあえずホテルの方まで戻ろうか。


つづく…

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2010年5月10日 (月)

②「尾山神社」で女の幸せを思う

まずはホテルの目の前にある「尾山神社」へ。
数ある金沢の観光スポットの中で、一番楽しみにしていたのが尾山神社。

Oyamajinjya_2
だってこの可愛さ!

神門にステンドグラス、なんてハイカラなんだ。

境内に入ると、結婚式に遭遇。
こんな可愛い神社で結婚式、いいですなあ~。
素敵な花嫁さんを見られて、幸せをおすそわけしてもらった気分。

写真撮影の間、境内の庭園を散策していましょう。

Eboshi_3 
利家の兜(髪つき)が、異彩を放ちまくっている

Sakura_2
遅咲きの桜が可愛い

「甘い香りがする」と言ったら、鼻を近づけ「何も匂わないよ」と母。
「…でも今、枝を嗅いじゃったかも」
しっかりしてください。

花嫁さんを見送り、お参りをして、さて恒例のおみくじを。

Omikuji_2 Omikuji2_2
最近のおみくじ市場は競争激化


数ある中で、女みくじに決定。
「しあわせを招く 一言根付入り」だそうですが…

Miyabi_2
雅…

一言根付入りを選んだのは自分だけど
なんか、なんていうか、コメントしづらい。

Touhi_2
●美容 頭皮ケアですっきり

いいシャンプーにお金をかけるべきか迷っていることを
おみくじに見抜かれていたとは。


「●恋愛  駆け引きが功を奏す」
「●対人  後輩の存在が助けに」
つい先日、会社の後輩に
恥を忍んでお願いです、可愛いメールの打ち方を教えて下さい
と教えを請うたことまで、神は見ていた。


いつかこんな晴れた日に、神前結婚式を挙げる日が
私にも来ますように…



ここから兼六園方面へ移動。
百万石通りのお蕎麦屋さんで昼食をとり

Soba_2
昼間からビール、休日だもの

Menu_2
その無計画さ、気に入った

いよいよ兼六園へ。

つづく…

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①GWは母娘2人で金沢旅行へ

2010年 5月1日(土)、いよいよGW本番!

4年前、母が「どうしても旭山動物園に行きたい」と言いだしたのがきっかけで
GWは母娘旅行が恒例になっています。

娘が嫁にいかないので、今年も無事決行と相成りました。
今年の行き先は金沢です。

ちなみに昨年は、フライングして遷都1299年の奈良を旅しました。
なんと無計画な母娘でしょう。


GWに旅行をする時、一番問題なのが「旅行費」。

旅行パンフの価格表にはHだのIだの区分が並び
金沢2泊3日、飛行機利用だとものすごい合計金額に!

そこで今回は、特割航空券と、ホテルはネット手配をして
パックツアーよりも2万円弱おさえることが出来ました!
…きっと、旅慣れた人ならもっと節約できたんだろうけど。
出来る限りの比較検討。うん、頑張った。


さて、大混雑の羽田空港に、搭乗の1時間前に到着。
航空券を発券したり、空弁を買ったり、特にうっかりトラブルもなく
10:50、羽田空港を出発。


そして数十分後。
窓から真下をみると、言葉にできないほど素晴らしい山々の景色がー!
(詳しく分からないけれど、先日見たような山々の上空と思われます。)

この日は晴天で、尾根がくっっきり見える。
山の奥深くの湖も。これを見られるのって、登山者の特権じゃないのかな?
と思って、少し申し訳ない気持ちにもなりつつも、母と娘で感動しきり。

飛行機って、こんな楽しみもあるんだな。知らなかった。
で、見ることに夢中で、写真を1枚も撮りませんでした。
あああーーーーーー

そんなこんなで、11:50頃
無事、小松空港着。

Kaohame
3人の協力が必要

小松空港~金沢市内へのバスは、バス乗り場でチケットを購入します。
(小銭の心配のない、このシステムが一番好き!)

しかも、券売機の横で職員の方が
「金沢駅は1100円~香林坊も1100円~小松駅は~…」(エンドレス)
と、流れる口調で繰り返してくれていてすっごく親切!
アナウンステープじゃなく、人力ですよ。
なんてホスピタリティ!

おかげで券売機のところで、「いくらかな?」と迷うこともなく、行列知らず。
小松空港、素晴らしい!

空港からスーパー特急バスで約40分、金沢駅に到着。
そこからバスで「南町」下車。
お世話になる金沢ニューグランドホテルに荷物をあずけ、さあ観光だ。

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