2010年12月31日 (金)

和歌山旅・その8「白良浜海水浴場で、とりもどせ青春」

アドベンチャーワールドから、ちょうどきたバスに飛び乗り
白良浜海水浴場へ。


目の前に広がる白い砂浜、夕暮れ間近の海はとてもきれい。


Parasol
南国風パラソルの下に腰をおろして


Takoyaki
ビール!ビール!
外で飲むビールってなんでこんなにおいしいんだろ


Sunset
ああ…帰りたくない

裸足になって、波打ち際ではしゃいでみたり…なんて開放感。
20代ももうすぐ終わり、でも気持ちまで老け込む理由なんてないじゃないか!

夕日を眺めていたら日々のしょうもない出来事や愚痴が
どんどん下らなく思えてきた。
今日は誕生日。今日から1年、悔いのないようにがんばろう。

こういうこと、たまにはしなきゃだめですね。


あー楽しかった。楽しすぎた! また3人で、旅行しよう!



Something
素敵なサムシング、みつけたよ


おしまい

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2010年12月30日 (木)

和歌山旅・その7「アドベンチャーワールドで子パンダに悶絶」


白浜駅下車、ここからバスで10分ほど。
念願かなって「アドベンチャーワールド」に到着!

お目当ては、そう…

Oshirase
たまらん

この時、ちょうど生後1カ月。
パンダの赤ちゃんなんて、夕方のニュースでしか見たことなかった。
(番組終了間際にやる、ほっこりネタ枠で)

それを実際見に来れるなんて、大人になるって素晴らしい。


アドベンチャーワールドの入場券は
コンビニ等で事前に購入すると200円割引で手に入ります。
ということで、周到に3名分用意して参りました!

チケット売り場で、前売り券を引き換えようとしたその時。


川原さん「ね、ねえねえ、これ見て!!!」

Birthday


今日誕生日じゃん私――――――――!!

そういえば、今回はたまたまバースデー旅行だったわけで。

200円引きの前売り券を周到に用意したが故に
3800円損してしまった。調べが足りませんでした。



がっかり気分で入園し、コインロッカーに荷物を入れ、パンダに直行。
すると予想通りの大混雑。

パンダ舎の周りでその時をじっと待つ。
繰り返される「とにかくフラッシュが光らないようにして下さい」とのアナウンス。
緊張が高まります。


そして、ついに子パンダの登場です!


Panda_futago
かっ……


可愛すぎるものを見ると、息って吸えなくなるんですね。




Panda_taijyu
片足がぴくぴく

もーーーかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいーー



その横には、子パンダにすっかり人気を奪われている大人パンダ。
上野動物園では考えられない、贅沢な状況。

Panda__otona
だらしない

Panda_otona
だらしない

当の本人(パンダ)達は、人気を奪われていることなんてお構いなし。


パンダを満喫した後は、園内のパンダにも注目。

Panda_buy
売られているパンダ

Panda_ride
放し飼いのパンダ

Panda_ride2
メリーゴーランドもパンダ

Panda_ride3
乗っていたのもパンダ



その他動物も楽しみます。

Dog
わんこ
日陰に避難中。

Penguin
ペンギン
こんなに動かないのに見あきない。

ふれあいパレード(?)なるものもあり、間近で動物を見ることも。

Bird
かっこいいー!!!
目の前で見られて大感激。
くちばしの中は空洞でした。かまれたら痛いかなーかまれたいなー


好きな動物だけ見て、ランチして、お土産買って、そろそろ旅も終盤。


川原さんは、愛する姪っ子の為に
園内に1枚しか在庫がないアニマルDVDを購入するべく、少し離れたお土産ショップへ。
姪っ子さん、広い園内、厳しい残暑の中、叔母さんは頑張っていましたよ。

つづく…

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和歌山旅・その6「くろしお1号の車窓から」

翌日 2010年9月11日(土)

和歌山駅から「くろしお1号」に乗り、白浜駅を目指します。

Kuroshio
明らかに色がおかしい

昨日なんか設定変えたようなー…
カメラ、全然使いこなせないなあ。


発車して20分ほど(?)、工場地帯の真横を通過!

Koujyouchitai
わああああーーーーー!

早くもテンションMAX!で、写真撮るの忘れてました。
いまのとこ徐行してくれませんか。
ていうか次の駅で降りて、私だけこのへんを往復してもいいですか。


席は、森さんのぬかりない手配でパンダシートのある車両。

Pandaseat
パンダの肩が華奢


海が見えると、電車は徐行。やっぱり海がメイン。

Sea
ほーきれいー

Mountain
山側もいいね

写真は無いけど「かえる橋」にびっくりしたり。

約1時間15分の電車の旅。あまりに写真が少ない。
もう途中から諦めて、楽しむことに専念したと思われます。


Choushoku
朝食は、めはり寿司

ご当地ものをおさえて。
素朴な味で、朝食にもいいし、飲んだ後とか食べたくなりそう!


Kiitanabe
あ!紀伊田辺駅だっ

仕事で、周辺地図や交通をネットで調べまくった紀伊田辺駅。
なんとなく、感無量。

ところで。
私と森さんは普段、社員や取引先の交通手配を担当しており
行ったこともない土地の、乗ったこともない電車を調べ
どんなところかもよく分からないままきっぷを手配する仕事をしています。

そんな私たち2人とも「和歌山エリア」は苦手でした。
くろしお、スーパーくろしお、オーシャンアローは、1時間に1~2本。
全ての出張が、東海道新幹線沿いならいいのに…
と思うこともあったけど、この日を境に考えが変わりました。

山あり、海あり、川あり、工場あり。
「この景色を君に見せたい。」
海側の席を手配するから、みんな和歌山県に出張に行って!!!

つづく…

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2010年12月29日 (水)

和歌山旅・その5「居酒屋『千里十里』で食いだおれ喋りだおれ」

はしゃぎ過ぎ、くったくたになって和歌山駅に戻ってきました。


さて夕食。

「なるべく地元感のある居酒屋で、その土地のうまいものが食べたい!」
と私が言い張り、ネットの口コミ等々をたよりに
居酒屋「千里十里」(ちりとり)へ。

Chiritori 
居酒屋「千里十里」

知らない土地の居酒屋は、入るのにちょっと緊張。
のれんをくぐると、落ち着いたカウンターと、適度ににぎやかな半個室なお座敷。
一見さんでもとても居心地の良い雰囲気です。ホッ


まずはビールで乾杯!!
そして欲望のままに食べたいものをオーダーします。


Maruhage
丸はげ煮つけ
あっさり出汁味か、こってり甘辛味か選べます。ちなみに甘辛。

Saba
松前寿司
ハーフサイズをおかわりしたので、結局1皿分。

Ebi
足赤エビの酢の物
ぎっしりエビ味。

…いっぱい食べたのに、写真が3枚だけとはこれいかに。

その他、刺身盛り、太刀魚の塩焼き、サーモンフライ、イカのくちばし…と
地元のもの、そうじゃないもの問わず、思いのままにオーダー。
どれもこれもおいしい!

地元のお酒も味見したい私は、「黒牛」をオーダー。
すっきりさっぱり、かと思いきや後味がふんわり甘い。うまし!



旅行って終電を気にしなくていいから、普段出来ない話をゆっくりできていい。

私はお酒の勢いで、不毛な恋話を繰り広げまくり
普段は仏のような川原さんに「ばかっ!!(笑)」とまで言わせてしまった
気がするけど、それもお酒に流されて忘れてゆくのでした。
(今となっては半分以上思い出せず)


満腹。たのしかった!ごちそうさまでした!

ホテルへ戻り、コンビニで仕入れたご当地アイスを。
お酒の後にすっきり味。ほんのりお茶の香り。

Greensoft
タレ目のアヒルに惹かれてしまって



つづく…

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2010年12月28日 (火)

和歌山旅・その4「貴志駅&たま電車で、たままみれ」

8月にリニューアルオープンした貴志駅は、「たま」てんこ盛り。

Clock

Jikokuhyo

Tama2

Tama

Kishieki2

Ekisha

皆が言わないなら、私が言おう。



駅舎のデザイン、怖くない??



駅周辺を少し散策。近くに貴志川が流れています。

Kishigawa
のほほーん


しかし暑い。とにかく暑い。
駅に戻り、併設のカフェでクールダウン。

Gelato
貴志川いちごジェラート おいしいっ


たまみくじなるものが!
一旅、一みくじ。もちろんトライ。

Omikuji
こたま…じゃなく、しょうたま

●マネーにゃ(4にゃ)
思わぬ収入の多いあなた。一部は貯蓄にまわして吉にゃ。
●恋愛にゃ(3にゃ)
新しい恋愛には慎重に臨むにゃ。


なかなかまともなことを言うたま。

ちなみに「レベル5にゃが最高」とのこと。
ごにゃ…とお読みして良いのでしょうか。


そして貴志駅からついに「たま電車」に乗車。

Tama_train_3
ヒゲはえてる!

Tamaden
とにかくかわいい

車内にもかわいい装飾が盛りだくさん。

Door

Ashiato

Bunko


文庫の中には猫本や、日本の歴史漫画なんかも。
中でも一番気になったのは

Waraineko
わらいねこ

ゆっくり読みたかったなあ。


たま乗車時用に専用スペースもありました。

Omeshi
御召列車のようですね

伊太祁曽駅で下車。
この駅もたまグッズを売っています。(貴志駅にはないものも)

たまの見過ぎで、テンションがおかしなことになっているので
買い過ぎには注意です。

伊太祁曽駅周辺もちょっと散策しようか…と思いつつも
あまりの暑さにギブアップ。たまグッズだけを買うだけ買って
次の下り列車にとび乗り、また貴志駅へ戻ることに。

Rockingchair
ロッキングチェアーにゆられたり


Tama5_2 
たまをながめたり

…なんて贅沢な時間の使い方。
渋谷で働く毎日と、完全に切り離された一日だったにゃ。

おっと。


Inaho
沿線では稲穂が実っていました


つづく…

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和歌山旅・その3「スーパー駅長たまのもとへ ~やっぱり猫が好き~」

「和歌山電鉄の改札はどこですか?」とJR改札でたずね
きっぷなしで改札通過の許可をもらう。

9番線へ向かうとそこは

Wakayamadentetsu
ついにきました

そうです。
「鉄」も「猫」も兼ね備えた、私と森さんの聖地・貴志駅へ
スーパー駅長「たま」に会いに行くのです。

「たま」は日曜日お休み。
しかも突然お休みの事もあるらしく、わざわざ行っても会える保障なしという
遠方からの旅行者には不安のつきまとう聖地なのですが。

でも。行きたい。
そのリスクを押してでも、行かなきゃいけない。
リスクを負わないことがリスクと言うじゃないか!
という森さんの情熱が、この旅を実現させたのです。

貴志川線、1日乗車券は貴志駅を往復するだけで元が取れます。

1day
2か所以上削りたい衝動にかられる


まずは普通ペイントの列車で貴志駅へ直行。

Train
ヘッドマークにはいちご


Kishieki
到着 We Love TAMA


貴志駅の駅長室で、感動の対面!!!


Tama1
いたー!

と思ったら…

Tama3
ぷいっ


ああっっ!!

なんてきまぐれ。でもそれが猫。
物足りなさではなく「それもまたよし」と言ってしまう猫好き達。

ベストショット撮影のために、みんな一生懸命。

Camera1
こっちむいてー

Camera2
お兄さんのカメラが痛恨の電池切れ!

その瞬間…

Camera3
チラッ







Tamaup
訪れたシャッターチャンス





い じ わ るーーーー!!

猫って、猫って……悔しいけど、好きだああああー!!

Tama4
ぷいっ 


ああーもーーーーー  

…でもそれもいい。
鏡に映った私の顔が明らかにでれでれしている。

この数日前に「カンブリア宮殿」で両備ホールディングスの放送があったせいか
この路線の経営、未来、その重責を背負った猫…。
という目線になってしまっていたけれど
そんなことはおかまいなしに気まぐれで、なんか安心しました。

たまちゃん、駅長職がストレスにならないよう、元気で長生きしてください。


Sleep
しまいにゃ寝る


つづく…

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2010年12月27日 (月)

和歌山旅・その2「和歌山ラーメン 井出商店」

JR和歌山駅 徒歩5分
和歌山ラーメンの有名店、「井出商店」へ。

「行列に30分以上並ぶことも」という事前情報に
おそるおそる行ってみると…

Ideshouten
まさか定休日か!?

いや、ただの開店前だ。早すぎたんだ。
目の前のロイヤルホストで時間をつぶすことにします。

Roiho
ホシはまだ開店しない

張り込み中、近況報告しながら時間をつぶす。
そうこうしているうちに、そろそろ開店時間。
ドリンクバーのお会計を済ませ、改めて「井出商店」の扉を開けると
すでに席の7割にお客さんが!いつのまにーっ!
これが人気店というものなのね。

店内はむせかえるほどの豚骨の匂い。
森さんは苦手な臭いだったようで、鼻をつまんでラーメンを待つ。
そのまま喋るもんだから、笑わせようとしてんのか?と言いたくなるが
本人、至って真面目です。

Ramen

お、おいしーーーーーい!


旅行の時くらいしかラーメンを食べないのでうまく評論できませんが
豚骨のコクとまろやかさと、後味のしょうゆの香ばしさがもう!
和歌山ラーメンってこんなに美味しいものだったのね!

テーブルには早寿司とめはり寿司、太巻きなどのサイドメニューも。
和歌山って、ラーメンにはかならず早寿司がついてくるものなの?と
小食な私は大変不安でした。そこは自由らしい。ですよね。

あっという間に完食。あーーーーーおいしかった。

しかし!私の服にがっつりしみついてしまった豚骨臭。
まだ旅の冒頭なのに。明日もこれ着るのに。
でもすごくおいしかったからまーいいや。


おまけ。
ウルフルケイスケのサインにテンションがあがりまくる。
Ulfulkeisuke
ミーハーですんません

つづく…

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女3人和歌山 毛むくじゃらの旅

2010年9月10日(金)
残暑はまだまだ厳しい、秋の入り口。

おなじみ鉄旅仲間、森さん(仮名)と、会社の先輩で音楽仲間、川原さん(仮名)との
1泊2日“毛むくじゃらツアー”に出発。

初上陸の和歌山県。
なぜ「毛むくじゃら」なのかは、これからわかる。

羽田空港から、関西国際空港に到着。
ここからバスで和歌山駅へ向かいます。

Kanku
広い そして人が少ない


Kenbaiki
バスチケットは券売機で購入

私が一番好きな、小銭いらずシステムではありませんか!

しかし、スムーズに買えたバスチケットを
券売機からバスまでの数メートルで紛失し慌てまくることに。


…胸ポケットにありました。

旅行中って、普段使わないポケットを無意識に使ってしまいませんか?(問題提起)

なんなんでしょうか、あのとっさの判断。

バス車中では、外の景色に目をやりつつも
「松田竜平と翔太、どちらが好きか」という話題。
旅だからとはいえ、女子が集えばいつものテンションですよ。

所要時間は約40分。
あっという間に和歌山駅に着き、まずは腹ごしらえ。

和歌山ラーメンにしよう。冷やし中華しか受け付けないほど暑いけど…

つづく…

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