2014年4月11日 (金)

台湾その5「オーガニック石鹸 河原(ユアン)ソープ」

石鹸、大好きなんです。
効能とか香りとかいろいろ書かれるともうたまらんです。

九份を歩いていると、前回台湾に来た時もちょっと気になってた
河原(ユアン)のショップが。

P3013254
大きい店舗!ちょっと寄ってこう

石鹸はヨモギ、ドクダミ、月桃、苦茶などなど、天然成分由来の石鹸がずらり。
どーれーにーしーよーうーかーなーと、効能の一覧表にふと目をやった
その時ハートは盗まれた。(内田有紀可愛かったよね)
P3013139_2
皮膚炎、痒さを止める、手のひびわれ…!!

えー実はわたくし、もう何年も手湿疹に悩んでおり。
何軒もの皮膚科を渡り歩き、シャンプーなどは全て無添加に変え、
調理にも使い捨て手袋を欠かさず…

それでも、手はひび割れだらけでワセリンとか塗ったそばから乾いてくし、
内服のかゆみ止めを飲んで寝ないと、手をかきむしって目が覚める。
神様、なんでもするから手湿疹の無い世界に連れて行ってください!(切実)

って泣いた日もありましたわ。

で、もうそうなると藁にもすがる思いなんですな。
日本の薬事法ではちょっと表現できなさそうな効能に、心奪われても
仕方がないのですよほんとに。

お店のお姉さんに手荒れを見せてると、やっぱりランタナとパチョリが良いらしい。
ヨモギ・ランタナ・パチョリの3つはセットでお得な「健康袋」があるよと教えてもらい購入。
P3233335
ランタナは写真撮る前に使っちゃったの


ま、薬ではなく石鹸だし、これで治るとは思いませんが、ものは試しに使ってみよう。
この淡い期待が石鹸の楽しいところ。
で、ここからは個人の感想であり、商品の効能を確約するものではありませんが。


まずはランタナを使った初日から…


なんということでしょう(匠)


荒ぶる痒み神を封印してくれたかのように、長年の戦いに終止符が打たれました。


まじで。


…という表現で法律的にはどうなのかしら!アリなのかしら!(びくびく)

いや本当に、あの日あの時あの場所で君に会えなかったらーという感じです。
こんな日が来るなんて。こんな日が来るなんて。こんな日が来るなんて!!!

というほど良かったです。

日本で買うとお高いみたいなので、石鹸の為だけにでもまた行きます台湾。


【追記です!】======================

この記事のPV数が伸びていたので、ちょっと補足しますっ!

この石鹸だけで手湿疹が治ったわけではなく、皮膚科から処方された
薬(ステロイド系)も併用しています。

今までは薬で治るスピードよりも、痒みが湧きあがってくる力の方が
上回っている感じでしたが
石鹸を使うと、炎症を抑えるというのか、ぐっと鎮静化するような感じで、
その隙に薬をこまめに塗って治していきいました。

治ってきたのをいいことに、薬を塗るのをさぼったらまたすこし悪化
してきて反省しているところです…。

また、ヨモギとハトムギリョクトウは私には刺激が強かったようで、
ヒリヒリしてきたためすぐに使用を中止しました。残念。

これもあくまでも私の使用感です。
痒いのって本当につらいですよね。ユアンソープを作られたかたも
敏感肌でアトピー性皮膚炎に悩まれていたようなので、
同じように悩まれている方が、自分に合った、刺激の少ないものが
見つかるといいなと思います。
============================
台湾旅、おしまい。

| | コメント (0)

2014年4月 4日 (金)

台湾その4「九份散歩とB級グルメ」

さて、メインストリートの基山街へ。
お土産物屋が建ち並ぶ、ザ・観光地です。

P3013140
ぎゅうぎゅうぎゅう

気になるお店があっても立ち止まるのが難しい。
でもこういう感じ嫌いじゃないです。楽しい!

ひと通りぶらぶらしたところで、お目当てのもちもち系を食べに行きます。

P3013205
「阿柑姨芋圓」、ガイドブックに必ず載ってる九份の有名店

大行列にびっくりしたけど、意外とすいすい進んであっという間に買えました。

P3013201
いろいろトッピングが書いてあるけどなんてオーダーしていいのか

「あーうー、温かいのと…冷たいのも!」

「ハイ、アッタカイ!ツメタイ!」

P3013206
よくわかんないけど買えた(左が温、右が冷)

いただきます!!

冷たい方はあんみつ風、温かいのはお汁粉風。
台湾スイーツって、甘みが本当に優しいですよね。
芋圓はもちもち、色んな種類の豆がもりだくさん。
わたし、今、豆食べてるー…!っていう食べごたえもあり、期待通り大満足!
(どちらも美味しいけど私は温かいのが好みかな。)


P3013215
お店の奥には広々としたスペースがあり

色んなブログやガイドブックに「是非窓際の席で!」とあり、何とか運よく窓際
に座ったものの、霧でなんも見えませんでしたよね。


P3013216

手洗い場、トイレもあり シンプルに充実したくつろぎ店内

つづきまして、大行列していた「草仔粿」(草餅)のお店へ。

P3013251
「阿蘭」えらい勢いでじゃんじゃん売れてた

P3013252
1個10元、安い!

中身は色んな種類があるのですが、「甜」が甘い、「鹹」がしょっぱい
覚えておけば、あとは出たとこ勝負です。

とはいえ種類がなくなっていたので、2種のみ購入。
「甜紅豆」(普通のあんこ。間違いないうまさ)
「鹹緑豆」(塩で炊いて、マッシュしたようなものが緑豆が。おかず系)

どっちもシンプルで美味しかったです。

つづきまして、かーなーりー気になっていたこれ。

P3013256
クレープ?

薄く伸ばした生地に、カラメルで固めたピーナッツをカンナで荒く削った粉をかけ
タロイモアイスをのせてくるくるっと巻く。美味しくないはずがないでしょ。

でも気になるのが、手前の緑のアイツ。

P3013257
これはもしや

「ひとつください」

「パクチー○×●×?」(入れて大丈夫?)

やっぱりそれパクチーでしたか!!!うんうん迷わずOK!!!

P3013263
むおっっ!!!!

タロイモのアイスは、ミルク感はないけどシャーベット感もない不思議なもったり感で
意外とすっきりした甘み。カラメルピーナッツの香ばしさが、ナイスコラボレーション。

そこにおかまいなしにぐいぐい入ってくるパクチー。

ただ、何を隠そうパクチー狂なので、この組み合わせは癖になる。うん、アリだわ!

でも嫌いな人は「NOパクチー」って言わないと地獄です。


さて、日も暮れてきたので、写真でよく見るあのエリアへ。

P3013245_2
いい雰囲気。イッツ ノスタルジック!

P3013240
霧の九份もなかなかいいね

満喫満喫。思い切って来てみてよかったです。


つづく…
 

| | コメント (0)

2014年3月29日 (土)

台湾その3「九份の行き方、そして帰り方(後編)」

さて、問題の帰り道です。
(すみません、ここからは「帰り方」ではなく「帰り道顛末」です)

九份の夜景を楽しんで、そろそろ帰ろうかって考える時間帯も
みんな同じなのですな~。この時大体19時くらい。

P3013266
どわーーーー!

バス停は長蛇の列。並ぶ前にお手洗いに行っておくことを強くおすすめします。
あと標高が高いので九份はすこし肌寒いです。寒がりさんは注意。

さっき降りたバス停ではなく、セブンイレブンから坂を少し上ったところ。
このバス停から2本の列が伸びていたんですね。


坂の、上の方に向かって伸びる列と、下に伸びる列。


どの列が、どの行先のバスに続く列なのか。

とりあえず坂の下へ伸びる列に母を並ばせ、私は偵察に。

P3013265
たくさんバスが来るけどよくわからない

どうやらどっちの列も同じバスに乗り込んでる…?ように見えたので
そのまま坂の下へ延びる列に並んでおくことに。

途中、バスの職員のおじさんらしき人が

「○×△×●○×タイペイ△×●…!○×△×●○×タイペイ△×●…!」

と叫ぶと、列を抜けてダッシュで坂の上に行く人たちがちらほら。
うーわー何言ってるか面白いほど全くわからん…
行くか、とどまるか。よくわからないのでとどまることに。


そうして並ぶこと約30分。次のバスに乗れるところまで前に来た!
でも何となく不安。バス職員らしきおじさんにこそっと「タイペイ?」と聞いてみると


「NO!NO!タイペイ△×●△○××△!!!」(坂の上を指しながら)


ちがったんだーーーー…!


おそらくさっき叫んでいたのは、「台北行きのバスの列はこっち!」とかなんとか
教えてくれていたんだろうな…


分からない場合は人に聞く。
疲れていても横着してはいけませんな…


あ、でも台北(忠孝復興駅)行きの列がいつも坂の上に向かってのびているかは
不明です。バスや列を指さして「タイペイ?」と聞くとよいと思います。


そうしてプラス20分くらい並び、バスに乗れるところまできましたよ。
しかーし。順番がきたのがぎりぎり席が埋まる?乗れる?くらいの瀬戸際。
ここは絶っっっ対に座りたい!

私:「Sit down OK? Stand?」(つり革つかまって立ったり座ったりジェスチャー)

おじさん: 「ノ――――――― シット!!」(めっちゃ大声)

ひいいいいいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃー(怖)

私:「す、StandならNOで乗りたくないです~」(もはや日本語)

おじさん:「○×△×●!!」(じゃあ次!)

おお、何とか意図は通じたようだ。
そこで締切って出発しようとしたところ、あと2席空いていたようで
ハイハイ乗って乗って!と促され
P3013267
の、乗れたー…(涙)

バス停には1062番のバス以外にも、「専用車」の表示(だったかな?)のバスも
続々と来ていて、「どこに行くバスだろう?団体専用車かな?」と思ってたんですが
結局乗り込んだのはそれでした。

最後までよく分からなかったけど、今思うと台北行きの臨時バスが増便されて
いたのかも?しれない。


よく分からないけど、帰れるみたい。それだけでいい。


あと、早い段階でタクシーに乗る決断をすればよかったなーと思いました。
1000元くらいで台北に戻れるそう。列に並んでるうちに、たくさんいたタクシー
もみんな出発してしまってつかまえられなかったのです。
P3013270
帰りはコインではなくカードでした

P3013272
かえってきたああああ

ふう。いろいろあったけど、九份は簡単に行って、そして帰って来れる!

(帰りのあれこれは結果帰って来られた、という私の体験談ですのでご参考までに…)

| | コメント (0)

2014年3月26日 (水)

台湾その2「九份の行き方、そして帰り方(前編)」

台湾といえば一度は行ってみたいのが、九份。
高台に広がる古い街並みと赤い提灯が印象的なスポットです。

なのにオシャンティガイドブックの交通案内はどうも情報が少なくて…
あれだけの情報で行ける人っているのかな?

鉄道、バス、現地ツアーに乗っかるなどいろいろ行き方はあるようですが
いろんなブログの情報にお世話になり、バスが良かろうということに。

てことで九份一日観光、レッツラゴー!

P3013091
バス乗り場は忠孝復興駅に

P3013090
SOGO復興館から交差点を向かい側に渡って…

P3013097
めちゃくちゃ並んでるからすぐわかったー!

あっさりわかった!
ちなみにこの日は土曜日の14時くらい。みんな考えることは一緒です。

P3013093_2
このバス停から1062番に乗る

P3013092
行先の「金瓜石」もキーワードのひとつ

1062番、金瓜石行きのバスに乗ります。
平日は10~30分間隔、土・休日は15~20分間隔でバスが来るとの情報通り
2本見送って3本目で乗車。ピタリ、待ち時間30分でした。

ここから、私が行くまで不安だったことまとめ。

【不安その①】 座れるのか。

「座れないなら次のバスを待ちます」
なんて高度なコミュニケーションはとれない。
でも大丈夫、立ち客は乗せず満席になったら出発するみたいです。

P3013102
乗車時に一人一枚渡される

これで人数を把握しているよう。降りるときに返すのでなくさないように。

ちなみに我が家では、降車時になぜかきっぷをなくしてあたふたしてしまうことを
「きっぷきっぷ現象」と呼んでいます。どーでもいい!


【不安その②】 おいくら万円なのか。

先払いで、おつりは出ないです。100元前後という情報はあるけど
2014年3月現在はいったいいくらなんだー。
(ぶっちゃけもうおつりはいいんだけど、足りれば。)

前の人がいくら出しているかぎらぎらとチェック。母が「なんか100元以上出して
いる気がする…お札と小銭を出している人が見えたような…」というので
両手に100元と、30元を出してバスの運転手さんに「ハイ♪」と出して見せたら、

100元をパッと取られ、無事乗れました。

…乗れたならそれでいい!


【不安その③】
寝てしまわないか。

乗車時間は約1時間半。そんな長時間乗るんじゃ絶対うとうとしちゃうよー。
でも異国のバス…我慢して起きてた方が良いかな…いやでも…

大丈夫。まわりのみんなぐっすり寝てました。(結局私は寝なかったけど)


【不安その④】降りる場所が分かるか。

「九份のふもとのバス停ではなく、一つ先で降りるとメイン通りの基山街に近い」
そしてそのバス停は「みんなが降りるからわかる」ということだけど…

行ってみると、本当にみんな降りる。でも少数は席に残ってる…。
ここなの?ここでいいの?バスの運転手さんにガイドブックのバス停をさして
「ここ?(指さし)は、ここ?(指さし)」と聞いたところ

「○×●×△…!(いいから降りて!)」と
ぽいっとバスから降ろされた。


P3013117
でも着いたならそれでいい!

旅ってこんなもんだ!(そしてそれがいい!)


P3013121
ちなみにバス停の裏にはこんな建物があります

P3013126
バスを降りて少し坂を上ると

P3013127
セブンイレブンの右側の細い道が、基山街の入口です

やった―着いた着いた!着いてみると結構簡単に行けるなーと思えます。

つづく(後編は帰り方です)

| | コメント (0)

2014年3月23日 (日)

台湾大遠征旅アゲイン!「FT ISLAND 『FTHX』 LIVE IN TAIPEI 」

またしても突然の母からのメール。

「またFTのライブが台湾であります、行きますか?」

「行きます」(即答)

もう迷うことはありません。FT ISLANDも台湾も大好き。
じゃあ行くしかないじゃないか。

2月28日、大ヒンシュクの月末有給を取得、羽田8:35発という
地獄のスケジュールを何とかクリアし、台北に到着。

ホテルに荷物を預け、まっすぐ南港展覧館へ。

P2283030
駅直結、迷いません

P2282995
シンプルな入場口

P2283006
入ったところにどーん!BANDのプロモーションたくさんやってました



前回も書きましたが、台湾のライブの楽しみ方はとにかく自由!


(1)席を離れてステージ前方の花道に駆け寄る!

しかも!スタッフに連れ戻されないんですねこれが。
でも大丈夫、MCやバラードになったら自ら席に戻ります(←えらい。笑)
そしてまた盛り上がる曲になるとキャーッっと押し寄せる。

そう、ずっと前にいるわけじゃないので、次の盛り上がる曲が
始まったタイミングでスタートダッシュに成功すれば
最前列になるチャンスもあるわけです。
これは良いシステム!(システムじゃない)
(2)応援グッズがある
今回はこれ。どのタイミングで掲げるか、日本語でも解説が。

P2283012
「Madly」の時に上げてね

P2283008
センイルチュッカヘヨ!(お誕生日おめでとう!)


(3)お風呂のイスを持参してその上に立つ ←new!

いやこれはみんながやってるわけじゃなくて、目の前の子が持参してて
その手があったか!と思ったので(笑)


んでもってライブはというと、今回も最高に楽しかったです。

もはや母の付き添いの域を超え、すっかりスンヒョンとジョンフンの
ギター2人のファンです。特に「TOP SECRET」の2サビでガツンと
前に飛び出てくるとこなんて…あっ、思い出しただけで鼻血が。

韓国語と中国語のMCは全く分からないけど、歌詞によく出てくる単語が
出てくるとなんとなーく雰囲気が分かる。
「ポゴシッポ」「キダリ」「コマウォ」とか出てくると、

ふむ、『会いたかったし待っててくれてありがたいんだな』と。(ざっくり)

さて、台湾ライブの翌日はコンビニで新聞を手に入れるべし。

P3013085
載ってる載ってる

P3023281
こっちにも やっぱりホンギがメインなのね

中国時報、蘋果日報(アップルデイリー)、自由時報の三紙。
漢字だとなーんとなく内容が分かる。良いお土産になるよ。

つづく

| | コメント (0)

2013年2月11日 (月)

台湾大遠征旅その2 「台湾でもクラフトビールを飲みたい」

旅の事前準備で必ず調べるのは 、その土地の地ビールと
その街のビアバー。調べてみたら、台湾にもあるではないか!

なんと、2009年の横浜ビアフェスで参加者の人気投票一位の
ハニーラガーの直営レストランが、都合のいいことに、宿泊ホテルと
直結している(ていうか同じビル)のQsquare内にあるではないの。
さらに遅い時間まで開いていると!

行くしかない!

Dscf4755
てことで、「金色三麥 台北京站店」

Qsquareのショッピングフロア閉店後は、一部エレベーターが
4階レストランフロアに止まらないものもあり注意。お仕事帰りの
サラリーマン4人組が、「ビアレストランなら僕たちも行くから」
と案内してくれて、さらに入店も「お先にどうぞ」と。

台湾の人、みんな親切…(涙)

Dscf4717
Dscf4719
ヨーロッパ風ビアホールのテーマパークのような店内

Dscf4721
ビールのサイズは350cc、500cc、1000ccときて、突然 「10L」

Dscf4730
(左)現醸蜂蜜啤酒(Craft-brewed Honey Lager)
(右)現醸大麥啤酒(Craft-brewed Lager Beer)

わーーいかんぱーーーーーい!!

ハニーラガーは、苦み少なくやわらかなラガーに
後味がふーんわりほーんのり蜂蜜風味。でも甘味はなくて
上品な香りだけ残るかんじ。うまーい!とっても飲みやすいし
ライブ終わりの喉を潤すには最適なビール。

ラガーの方はほんのりカラメルのコクがあるけど、色のイメージより
さっぱり味かな。こっちもすいすい飲めてしまう!ぷっはーーーー

Dscf4733
シーフードサラダ(山盛り)

フードはどのメニューも量が多い!
サラダは、ドレッシングが全然しょっぱくない。薄味好みだから
嬉しいけど、それにしてもちょっと塩かけたい味かな。
かと思うとソーセージはちょっと甘め。

Dscf4735
ベジタブルピザ

食感が不思議なしゃきしゃきとした野菜(へちま?)と、
独特な五香紛の香りの豆腐のようなものが入ってる、台湾味のピザ。
シンプルな味で気に入りました!(二夜連続ピザを食べに行ったほど)

Dscf4749
現醸黒麥啤酒(Craft-brewed Dunkel Beer)

ドゥンケルを頼んで全種類制覇。
苦みが少なくてすいすい飲める、冷え冷えからすこし経って
落ち着いた温度でゆっくりまったり飲むのもいい、バランス
のとれた黒。…とでも書きたいところなんだけど、味の表現は
よくわからんので、是非現地に行って楽しくお飲みくださいませ。

あと、台湾のレストランはどこに行っても冷房がきつい!
冷えるとビールもおいしくないし、羽織もの上着必須です。

Dscf4752
コースターはクリスマスバージョン

クリスマス直前だったので店員さんはみんなサンタの格好。
サンタスカートの女子が、女子がみんな可愛いぞ……!

店員さんはみんなとっっても親切で、その中で一人、織田●二似の
店員さんがあれこれと気にかけてくれて、感謝の気持ちをどうにか
伝えたいんだけど、「謝謝、サンキュー、ありがとうございます」と
同じ言葉を3か国語で繰り返してるだけだった。もどかしい。

そして一番困ったのは、「ラストオーダーは何時か」をうまく質問
できなかったこと。
フードだけラストオーダー??そのあともビールは頼めるのかな?
「あー、えー、らすとおーだー?ふーどおんりー?あーあーあー…」


…軽くもう1杯飲みたいのだが。自分の英語力の無さを呪いまくりました。


つづく…

| | コメント (0)

2013年2月 5日 (火)

台湾大遠征旅 「FT Islandを追って台湾に行ってきました」

秋も深まったある日、母から1本のメールが。

「FT Island(韓国のバンド)のライブを見に、台湾へ行きませんか」

…国、違うし…

ついにここまで来たか、と思いつつも、台湾はもともと行ってみたかったし
FT Islandもどんどん好きになってるし、遠征旅行も好きだし、となんとか
この計画を自分の中で正当化しつつ…でもやっぱ国違うし…うーんうーん

「…行かせて頂きます」


と腹を決めたとたん、例のごとくあれよあれよという間に予習CDやDVDが
貸し出されライブチケットと航空券の手配はすべて母任せにしてぼーっと
しているうちに


Dscf4677
台北のど真ん中にいた



暖かい。いや、暑い。
日本は冬だというのにここは楽園だ。それだけで来てよかった!


ライブ会場はこの高いタワー「台北101展望台」のふもとにある
おんぼろ体育館(失礼)のような施設。パイプ椅子を並べただけの
文化祭ライブのような雰囲気。周囲は新しい商業ビルばかりなのに、
こういう建物も現役で活躍中。


海外のライブ体験はこれで2回目。
台湾のライブの雰囲気は、一言でいうと「ゆるい」です(いい意味で)

正面入り口で写真を撮ろうと思ったけど、ツアータイトルの看板とか
ポスターとかのぼりとか、特になし。

さらに会場に入る際の荷物チェックがない。つまりカメラ持ち込み放題。
でも撮っちゃダメです!スタッフもライブ中、ずっと見回ってます!
(…なんだけど、かなりの人が撮影していて…ううむ)

そしてライブ中、座席から離れて「キャ~~~~ッ」とステージの方に
駆け寄ってもあんまり厳しく連れ戻されない(笑)でもなんかそんな
感じがなんかとてもいい。

一番驚いたのが、ファン有志の女の子たちが応援グッズをつくって
会場周辺で配っているんです。しかも観客全員分!なんか懐かしい
この感じ!

何から何までアットホームな、「ライブお国柄」なのです。

Dscf4682
1日目は、ツアータイトル「STAY」にちなんだカードと、サイリウム

裏には台湾語、韓国語、日本語の3か国語で、このカードを掲げる
タイミングやサイリウムを光らせるタイミングの説明が書いてある。
そしてお金がかかっている。

Dscf4945
2日目は、ベースのジェジンの誕生日だったので
HAPPY BIRTHDAYの大合唱とともに「君のホットラテになってあげる!」


本人びっくりしてて、可愛かった。うん、すごく可愛かった。

20121216_144551_1_2
“Let it go”の二回目のコーラスで投げた紙テープ

紙テープ初体験。
ただ、コツがわからず前に飛ばなくて、頭上に落ちてきた。

みんなで一斉にサプライズの応援をして、メンバーがびっくりして喜んで
くれたり、一体感があって楽しいんだよね!この手の応援は、今の日本で
やるにはいろいろ難しそうだし、なんとも貴重な体験。

台湾のファン有志の皆さまのおかげで楽しませていただきました。謝謝!

ちなみに、もちろんライブはすっごく良かったです。
MCは韓国語と中国語で、内容はまっっったくわからなかったけど
そんなものは関係ないね。これぞ「音楽は万国共通」ってやつですよ。

ボーカルのホンギは相変わらずカリスマで、「謝謝ハムニダ!」という言葉を
とっさに編み出して台韓日の女子たちのハートをわしづかみにしてました。
あんた、やっぱりスターやね…

「TOP SECRET」、「I wish」、「Flower Rock」、どの曲も最高に
盛り上がったなあ。いい汗かいた!ってくらいはしゃがせてくれて、
さらにイケメンだなんて言うことなしじゃありませんか。

このように、2年もライブのお供をしているとすっかりファンになるわけで。

でもね。メンバーで誰が一番好きかと聞かれると、これが悩みどころなの。
(聞いてないよね、分かってる。)
昨年のさいたまスーパーアリーナの時は、ギターのフニ様の妙な色気の
虜になっていたけど、今回はジェジンとスン君ばかり見ていたわ。
二人とも可愛らしさは変わらないけど、ますます男らしくなって…!

………いや待てよ。


わたし、そういえば、スン君を、至近距離で見たことあるような。


わーーーーーーーーあの頃は名前すら覚えてなかったーーーーーーー
もっっったいなーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!
(BGM:あの日に帰りたい)


つづく…

| | コメント (0)